黒竜江省:ジャムス市の法輪功修煉者、家族らが連行される
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 【明慧日本2012年4月19日】法輪功修煉者・霍金平さんは2012年3月13日の夜、修煉者・郭静芬さんの自宅でジャムス市の警官に不当に連行された。情報によると、黒竜江省の公安庁、ジャムス市公安局および安全局の企みであるという。警官らは尾行や、位置測定の機械で郭さんの住所を確定し、包囲した。14日の夜中3時ごろ、警官らは郭さんの家にいた3人を同市の向陽公安局分局に連行した。その中には、郭さんの中学生の息子もいた。その他、パソコンも没収された。

 当公安局は3人を隔離して拘禁し、霍さんの片足と片手を椅子に縛りつけた。家族の強い要求で、郭さんの息子は登校できるようになったが、郭さんと霍さんは同市の留置場に拘禁されている。

 霍さんの兄夫婦はジャムス市に戻り、4月5日の午前10時ごろ公安局を訪ね、霍さんの釈放を要求した。その後、兄夫婦は警官らに法輪功修煉者・王清栄さんの家まで尾行された。そこで、その場にいた霍さんの兄夫婦、王清栄さんの夫・侯徳慶さん、法輪功修煉者・李桂芳さん、王燕新さん、徐玉芝さん、呉啓蓮さんおよび夫の尹光さん(法輪功修煉者ではない)も身柄を拘束された。

 情報によると、これらの人達は前進公安局分局からジャムス留置場に移送されたという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/4/8/255331.html)     更新日:2012年4月20日
 
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