NY7千人パレード 大法が伝え出されて20周年祝賀(写真)
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 【明慧日本2012年5月23日】5月13日は世界法輪大法デーであり、大法が伝え出されてから20周年を迎える記念日でもある。今月12日、世界各地からやってきた約7000人の法輪功修煉者がニューヨークに集まり、マンハッタンのチャイナタウンで盛大なパレードを行なった。修煉者たちは、第13回目の『世界法輪大法デー』をお祝いし、「真・善・忍」の宇宙大法を公に伝え、世の人々を救い済度してくださった法輪大法の創始者・李洪志先生の恩に感謝の意を表した。

雄大なパレード隊列

雄大なパレード隊列

雄大なパレード隊列

雄大なパレード隊列

雄大なパレード隊列

雄大なパレード隊列

雄大なパレード隊列

 パレードは「大法が広く伝わる」「迫害制止」「中共脱党を呼びかける」の三つの隊列で構成された。7000人以上によるパレードの隊列は絶え間なく連なった。また、「法輪大法が伝え出されて20周年を祝賀」「法輪大法は素晴らしい」「世界は真善忍を必要としている」「歴史的変化が目の前に 真相こそ歩むべき道を教えてくれる」「天が中共を滅ぼす 脱党して平安を守ろう」など、法輪功修煉者の心の声を伝える数千枚の看板と横断幕が掲げられた。

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

パレードの隊列

 盛大なパレードの隊列は300人以上の法輪功修煉者により構成された天国楽団が先導した。雄壮な『法輪大法は素晴らしい』『法の楽器が十方を震わす』『法は乾坤を正す』『宝物を届ける』『法輪聖王』などの曲目が人々を震撼させた。巨大な法輪功書籍の模型は太陽の光の中、光り輝いていた。仙女の衣装をまとった仙女隊、獅子舞と舞竜隊は人々に喜びと吉祥をもたらした。台湾の法輪功修煉者により構成された巨大な煉行隊列は法輪功の功法を実演した。

 1992年5月13日、法輪功創始者・李洪志先生は中国の長春ではじめて法輪大法を社会に伝え出され、「真・善・忍」の法理が人心を善に向かわせ、道徳を向上させ、不思議なほどの病気治療と健康保持の効果によって1億を超える人々を修煉の路に惹きつけた。法輪大法はすでに世界の110以上の国と地域に伝えられ、法輪大法の主要な著作『転法輪』は30以上の言語に翻訳され、民族、言葉と国境を越えて巨大な道徳的な力を示した。法輪功が伝えられてから20周年を迎える今日、世界各地から異なる国、異なる言語、異なる人種、異なる年齢、異なる職業の修煉者たちが続々とやってきた。

 しかし、法輪大法が伝え出されて20周年を祝うと同時に、まだ多くの法輪功修煉者が自分の信念を貫いたため、中国本土で迫害されていることを忘れてはならない。パレードの二つ目の隊列、「迫害制止」は人々に法輪功が悲惨に迫害されていることを明らかにした。掲げられた写真はごく一部で、迫害事実の氷山の一角であり、更に悲惨な事実が今どんどん明らかにされている。

 20年間、法輪大法の普遍的な価値観は世界各地から表彰され、好評を得た。三つ目の隊列は、異なる国からやってきた人々の大法に対する称賛と支持を紹介した。真相を知った人々は相次ぎ中共の組織から脱退した。

 ニューヨークに住んでいるDoraさんは「ニューヨークに30年以上住んでいるが、はじめてこれほど美しいパレードを見た。本当にとてもうれしい。私と友人にチャイナタウンでの記念写真を撮ってほしい」と言った

 華人の観衆「私は法輪功が非常に正であると知っている」

 パレードの隊列が、ある教会堂の入り口を通りかかったとき、ニューヨークに11年間住んでいる陸さんと彼女の夫はドアの入り口のそばに立って、黙々とパレードを見ていた。彼女は記者に「私は(中国)大陸から出てきて11年になります。私はクリスチャンですが、法輪功を支持します。私は毎日『大紀元時報』を読んでいます。私は法輪功が非常に正であるが、中共は非常に邪であるから、法輪功を迫害しているということを知っています。しかし、邪なものは永遠に正に勝つことはできません。(この隊列は)いかに壮観で、いかに雄大であるか。しかし、たまに国内から出てきた多くの大陸の人がとてもかわいそうだと感じます。彼らは共産党の虚言だけを聞きいれ、正の声を聞きません。『大紀元時報』を読めば分かります。共産党はそろそろおしまいです。私は毎日、滅亡することを待ち望んでいます」と語った。

 中国からニューヨークにきて1年あまりの蔡さんは、パレードを見てから「本当にとても壮観であり、中国では見られない光景です。これほど盛大なパレードは、本当に人をとても奮い立たせます」と語った。

 中国の台山からやってきた余さんは、パレードを見た後、感動して「これほど雄大なパレードを私は生まれてから初めてみ見ました。私は1時間ほど見ましたが、パレードの隊列はまだ終わっていません。数千人もいるでしょう。私は本当に彼ら(法輪功修煉者)のために喜びます。20周年とは、お祝いするに値します。彼らは私に新聞を渡してくれました。私は帰ってから、必ず真面目に読みます。これほど多くの人が学んでいるとは、絶対にとても素晴らしいはずです」と語った。

 ある年配の華僑は法輪大法のパレード隊列が終点に着くまでずっと見ていた。彼は聴力をほとんど失っていて、私が彼に言ったことをはっきり聞き取ることができなかった。しかし、彼は手にしていた『大紀元時報』号外を持ち上げ、とても率直に「私は毎日『大紀元時報』を読んでいます。私は法輪功が好きです。私は法輪功を支持します」と告げた。それから、両手の親指を立ててくれた。

 ニューヨークにきて数カ月しか経ってない王さんは、パレードを見てから「法輪功は本当にとても素晴らしいです。法輪功は真善忍を重んじます。それはとても素晴らしいことです」と述べた。王さんは「中国にいたときは法輪功に対する共産党の中傷宣伝を信じていて、家族にやらないように言っていました。今ここに来てみて、やっと共産党の宣伝はすべて嘘であると分かるようになりました。現在は家族が法輪功をやるのを反対しないばかりか、私自身も法輪功を修煉したいと思っています」と述べた。

 一心不乱に法輪功のパレードを見ていた中年の華人男性・黄さんは、波のように目の前を通る横断幕をみながら、パレードの勢いに深く惹きつけられた。彼は「法輪功は真善忍を重んじ、法輪功修煉者は良い人ですが、迫害され、中傷され、『焼身自殺』などのレッテルを貼られています。これはとても多くの中国人に法輪功に対してマイナス的な考えをもたらしました」と述べた。黄さんはニューヨークでガイドの仕事をしている。彼は「私は常に中国から観光にやってくる人の案内をしています。これらの観光客は中国の多くの人の考えを代表しています。彼らは中共の言うことを疑いなく深く信じ、また彼らにとって真相を知ることはとても難しいのです。彼らは『中共は中国である』と考えています。私は、中共がいったん解体したら、うそに騙されている中国人は後悔すると思います。中共の解体は間もなくです。あまり遠くありません」と述べた。

 道ばたでパレードを見ていた中年の華人女性は手に資料を持っていた。彼女は「中共は悪い、法輪功は素晴らしい。パレードの中で、横断幕に4人の名前(江沢民、周永康、劉京、羅幹)が書かれているのを見ました。この4人は捕まえて銃殺すべきです。そうしてこそ中国は良くなります」と述べた。彼女は自分がどのようにして真相を知ったかについても述べた。「私は何回も法輪功のパレードを見ました。法輪功は真善忍を重んじます。とても素晴らしいと思います。私は付近で法輪功の人が資料を配っていることを知っていて、資料をもらい、CDももらいました。CDを見てからすべてはっきりとわかるようになりました。法輪功はすばらしいと分かりました。ですから、法輪功のパレードがあるたびに、私は出てきて見ます」と述べた。

 観光客「全世界の人がみな知っておくべき理念

米国マサチューセッツ州からやってきたMichaelさん

 マサチューセッツ州からやってきたMichaelさんはマンハッタンに観光に訪れたところ、法輪功のパレードを目にした。彼は「これほど多くの国と地区から人がここに集まり、この慶祝活動をするとは想像できませんでした。非常に気に入りました。うれしいです。私はとても多くのすばらしい情報を目にしました。私は非常に『真・善・忍』の理念に賛同します。これは全世界の人が知っておくべき理念です。ありがとうございます」と述べた。

メキシコからやってきたSubodhさん

 メキシコからやってきたSubodhさんは、「初めてこれほど壮観なパレードを見ました。このパレードから以前知らなかった多くの情報が分かるようになりました。私は帰ってから、さきほどもらった資料を真面目に読んでみます。それからインターネット上でさらに情報を調べます」と述べた。

 香港の法輪功修煉者「私たち親子を救ってくださった師父に感謝します

香港からやってきた李明月さんと娘・李小朗さん

 香港からやってきた李明月さんと娘・李小朗さんは、初めて米国にきて法輪功の活動に参加した。彼女たちはとても感動していた。母の明月さんは大法が広く伝えられて20周年を迎える慶祝の日に米国のニューヨークにやって来て、世界各地の大法弟子と共にお祝いできて、非常に光栄に感じ、またとても師父の恩に感謝している、師父は親子を救ってくださったと述べた。

 1997年、小朗さんは生まれて2カ月のとき、2回入院した。「新生児肺炎」にかかり、病状はとても危険だった。明月さんはまた産後のうつ病にもかかっていた。彼女は「当時とても苦しかった、非常に絶望していた。人生に何の意味もないと感じた。私は子供をこの世につれてきたが、彼女の命と安全を保証することができない、私自身も生きたくなかった。その時、隣近所の人が大法を私に紹介してくれた。私は三日間連続で睡眠を取らずに『転法輪』を読み通した」と述べた。

 彼女は「私は当時、これは普通の気功の本ではない、これは天書だ。これは私が見つけようとしていたものだった」と述べた。「その後、私はすぐ師父の説法を子供に聞かせた。彼女は三日間連続して寝た。目が覚めたら、奇跡的に回復した。健康できれいな子供になった。顔は磁器の子供のように可愛かった」

 彼女たちは十数年間、風雨の人生を歩んできた。親子はずっと真相を伝えるプロジェクトに参加している。娘の朗朗さんは撮影記者で、毎回香港で大きなパレードがあると積極的に写真を撮っている。しかし、毎回参加する前に試練があった。彼女はいつも学校のことをきちんとしてから、大法の活動に参加した。朗朗さんは感動して、「私が修煉の路を歩み続けてきたのは、修煉している母が私を引っ張っていたから」と感動して述べた。

 母は私に修煉を放棄しないように励ましてくれた

 瀋さんは1998年、母と一緒に大法に出会った。しかし、2007年になってやっと正式に修煉をはじめた。瀋さんは「母が中国で法輪功を修煉して間もなくして、中共は法輪功を弾圧しはじめた。母は北京の国務院陳情オフィスへ行ったが、それから絶えず妨害され、迫害された。1999年から2001年までの間、3回不当に拘禁され、2001年にはまた2回不当に労働教養を科された」と述べた。当時12歳だった瀋さんは修煉の環境がなくなり、その後カナダにきて勉強した。瀋さんは「2003年に母が帰宅してから、絶えず私に電話をかけ、引き続き法輪功を修煉するように、放棄しないように伝えてくれた。母は絶えず私を励まし、励まし、励ましてくれた。私が引き続き大法の修煉ができるように、母は自分の安全よりも私のことを気にかけてくれた。しかし、私たちの電話は盗聴されていた。その後、刑務所で警官は母に私と母の通話の録音を聞かせた。これは母が更に迫害された原因のひとつとなった。大法が伝え出されて20年が過ぎた。もし中共の迫害がなければ、私は2007年に修煉していなかったはずだ。私はこれほど多くの貴重な時間を失ったことを悲しく思う。海外で私は反迫害のために最大の努力を尽くしたいと思っている。なぜなら、私と母ともに自ら中共の迫害を受け、中国での迫害はいまだに続いているから。私は一日も早く迫害が停止することを望んでいる」と述べた。迫害は彼女の信念を変えることができなかった。

韓娜さんは迫害を恐れず自分の信念を貫き、時間を大切にして人々に真相を伝えている

 韓さんは1995年中国で修煉を始めた。当時深刻な神経衰弱で、睡眠がよく取れず、一週間に一晩しか寝ることができず、非常に辛く、自殺を考える程だった。数多くの気功をやってみてもあまり効果がなかった。友人に法輪功を紹介されてやってみたところ、3カ月でよく眠れるようになった。

 韓さんは、「私はずっと何かを探していた。法輪功の本を読んだとき、私はこれこそ私が一生探していたものであると知った。法輪功を修煉するには『真・善・忍』に従い、仕事で同僚と付き合うとき、利益を争わない。私は母との関係があまりよくなかったが、法輪功をやってから、母に親切に接することがわかるようになり、常に母のために考えるようになった。その後、母は却って私にとても優しくなり、私を可愛がってくれた。1999年私は法輪功を修煉したため、迫害され、仕事をなくしたが、母はずっと私を支持してくれた」と述べた。

 1999年、韓さんは北京へ陳情に訪れ、15日間監禁され、その後、洗脳班に送られた。その後にも、彼女は何回も陳情したが、何回も捕まり、監禁され、それから1年間労働教養も強いられた。韓さんは当時、ある大企業で経理の仕事をしていたが、法輪功を続けたことを理由に停職された。

 どうして陳情したかについて語るとき、韓さんは「法輪功は3カ月で、自殺したいとまで考えていた私を変えてくれ、私は多くの病院で治療できなかった病気が治った。共産党が法輪功を『邪教』というのは不公平であり、師父に対しても不公平である。これほどすばらしい功法、私がそれほど恩恵を受けた功法のために、私は必ず真実を言わなければならず、これは私がやるべきことだ」と述べた。

 韓さんが3回目に陳情したとき、警官は彼女に「次に陳情したら、労働教養をさせるぞ」と脅かした。韓さんは屈することなく、引き続き陳情した。その後、1年間労働教養を強いられた。彼女は「私は警官が私に陳情しないでというから、陳情しないわけにはいきません」と述べた。その後、彼女は何回も洗脳班に送られて洗脳され、迫害されたが、自分の信念を変えることなく、すべての時間を利用して、法輪功の真相を伝え、真相資料を作り、配った。警官が絶えず彼女の生活を撹乱したため、彼女は安定した環境で人々に真相を伝えることができず、タイへ行き、4年後に米国に来た。この間、警官は絶えず彼女の家族の生活を撹乱した。すべての親族がそれぞれ撹乱を受け、電話も盗聴された。警官は彼女の行方を調べようと企んだ。

 タイに行ってからも、韓さんは毎日の時間を大事にして、毎日港に行って真相を伝え、中国人に三退を勧めた。

 米国のニューヨークにきてから、彼女は依然として港に行って、真相を伝え、三退を勧めた。韓さんは「現在、形勢にはとても大きな変化が起きました。衆生はみな真相を待ち望んでおり、観光地の観光客は私たちに会うと、自ら資料を求めてきます」と述べた。

 家族全員が大法を修煉する

シンガポールからやってきた鄭さんは、法輪功に対する中共の中傷に気をかけず、母と一緒に法輪功の修煉を始めた

 鄭さんは現在シンガポールで大学に通っている。彼は1999年末に母の友人により法輪功を紹介された。彼は修煉者の体験談を読むと大法はとてもすばらしいと分かり、修煉を始める決意をした。中共の宣伝はまったく気にしなかった。

 彼は「大法を修煉して13年になるが、大法の師父は私にとても多く与えてくださった。私はとても健康で、13年間薬を飲まず、注射を受けたこともなく、また心を修め、善に向かっている。大法は本当にとてもすばらしい」と述べた。

シンガポールからやってきた陳さんと翁さんは家族がみな法輪功を修煉していて、身心とも多くの恩恵を受けた

 シンガポールからやってきた翁さんは、1997年に家族全員が法輪功の修煉をはじめたと述べた。翁さんは身体の調子が悪く、仕事の圧力が大きかった。高血圧と胃病などを患っていたが、法輪功を修煉して数カ月後に全部なくなった。そもそも性格が良くなかったが、「真・善・忍」の原則に従って、人と接し、管理方式も変えたところ、ある日系会社で副工場長から工場長へ昇進した。華人が日系の工場で全権を持って管理するのは世界でもとても珍しいことである。

 シンガポール大学に通っている陳さんは、1998年に母が先に法輪功の修煉を始めた。医者は陳さんの母に脳腫瘍になる可能性があると言った。同僚に法輪功を紹介され、修煉してから、母は身体が非常に良くなり、一家6人が修煉を始めた。

 日本からやってきた牧久恵さんは、1996年に大法に出会った。幼いころから性格 が強情で、落ち着くことができず、何かを長く続けることができなかった。しかし、法輪大法の修煉だけはずっと続けている。なぜなら、大法は彼女に健康な心 身をもたらし、穏やかな心を与えてくれたからだ。日本人の彼女の夫も、妻の変化を目にして、4年前に修煉の路を歩みはじめ、家庭は更に睦まじくなった。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/5/13/257498.html)     更新日:2012年5月24日
 
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