フィンランド:祝典イベントで迫害制止を呼びかける(写真)
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 【明慧日本2012年5月25日】フィンランドの法輪功修煉者は今月20日、首都ヘルシンキ市にある小さな村、Käpylä村での祝典に参加した。

'了解了真相,签名支持法轮功反迫害'

真実を知った人々が迫害反対の署名をしている

'学员介绍<span class='voca' kid='86'>功法</span>特点,路人询问如何学炼法轮功'

通りかかった人が法輪功修煉者に煉功所を尋ねる

'游人高兴地接过法轮功真相资料'

喜んで法輪功の資料を受け取る観光客

 5月20日の日曜日、朝から晴れ上がり太陽が輝いていた。数百のブースがKäpylä村の数本の沿道の両側や広場にぎっしりと並べられ、生活用品や食品のブースが人気で、観光客が立ち寄っていた。

 賑やかな沿道の一角に、机の上に署名用紙や資料、蓮の花が置かれているブースがあった。ブースの横には法輪功を紹介する看板が立てられ、ブースの前では数人が煉功していた。賑やかな人の群れの中で、静かで穏やかな展示ブースがひと際目立っていた。

 多くの人が穏かな雰囲気に惹きつけられて煉功を見いていた。また、法輪功を紹介する小冊子を読んだ人は、詳細な資料を求めた。資料を受け取ったある女性は、「おお、法輪功だ! 私は毎日通勤バスに乗って、公園で煉功している法輪功修煉者を見ていました。私も煉功したいです」と話した。

 法輪功と聞いて多くの人は、二週間前に放映のあったテレビ番組を思い出したようだ。法輪功迫害について報道した30分の特別番組で、中国で迫害を受けたことのある女性の法輪功修煉者と、その家族が受けた迫害の事実を中心に報道された。この番組を見た人は、中国共産党が残忍で卑劣な手段を用いることを知っている。彼らは憤りをもって中共の迫害を反対する署名にした。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/5/22/257902.html)     更新日:2012年5月26日
 
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