黒竜江省女子刑務所 20人以上の法輪功修煉者を迫害
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 【明慧日本2012年8月27日】黒竜江省女子刑務所の第十監禁エリアは、約20人以上の法輪功修煉者を拘禁し、24時間の監視体制で行動を制限しており、彼らに対して暴行を日々加えている。

 今年7月11日午後1時頃、断食で迫害に抗議してきた曹迎春さんは突然、やってきた監守らに押さえ付けられ、所持品をすべて没収された後、病院の3階へ連れられ、更なる迫害を加えられた。

 また施設側は、断食を続けていた里玉書さんや李佩賢さん、賈士栄さんに対して、所持品を没収し、殴る蹴るの暴行を加えたうえ、侮辱を目的に強引に坊主頭にし、衣服から体まで「犯」という字を書き入れ、嫌がらせをエスカレートさせた。

 里玉書さんは今年7月12日、受刑者によってトイレでひどい集団暴行を加えられた。4日後、李佩賢さんはトイレに行くことを受刑者に止められた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/8/22/261869.html)
 
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