遼寧省:無実の法輪功修煉者に懲役10年の重刑判決
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 【明慧日本2013年2月21日】葫蘆島市・綏中県在住の法輪功修煉者・楊将威さんは2008年に結婚してまもなく、中共(中国共産党)に迫害され、無実にもかかわらず懲役10年の重刑判決を受けた。去年5月8日、盤錦刑務所から大連南関嶺刑務所へ移され、第二監禁エリアで転向を目的に睡眠のはく奪や電気ショックなどの拷問を伴う悪質な洗脳工作を行われた。

 家族は遠く離れた施設へ何度も楊さんとの面会を要求しに行ったが、今まで一度も面会を許されなかった。そのため家族は、深刻に人権を蹂躙され生命の危機にさらされている楊さんを非常に心配し、当局に罪もない楊さんが殺害されるのではないかと案じている。

 楊さんは法輪功の「真・善・忍」の教えに従ってより良い人を目指して、職場では優秀な職員として高く評価され、会社に信頼されていた。1999年7.20以降、法輪功が中共により弾圧されて以来、楊さんは中共当局による一連のひどい迫害を加えられ、数回にわたって強制連行され、労働教養処分を科された。拘禁中、命の危機に晒されるまで拷問され、迫害されたことがある。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/2/10/269712.html)
 
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