河南省:「十八大」前に弾圧強化 法輪功修煉者に不当判決
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 【明慧日本2013年2月22日】今年の「十八大(中国共産党第18回全国代表大会)」開催前に、中共(中国共産党)当局により多くの法輪功修煉者及びその家族に災難が降りかかった。河南省安陽(あんよう)市に在住の法輪功修煉者・陳雪生さん(60代女性)は不当に連行され、安陽市北関区裁判所に、懲役5年の不当判決を宣告された。

 1999年7.20、法輪功に対する弾圧が始まって以降、陳さんは13年来、地元の多数の修煉者と同様に公安局や610弁公室、居民委員会による嫌がらせ・拘禁・恐喝などの迫害を受けてきた。

 2011年11月28日午前、陳さんは法輪功の内容を載せたカレンダーを無料で配布していたとき、悪意を持った人に通報され、北航派出所の警官に逮捕された。逮捕時、陳さんは警官の強硬手段にショックを受けて窒息しそうになったが、陳さんは安陽市刑務所まで不当に連行された。

 陳さんは20数人も拘禁された部屋に監禁され、食事や排泄物などもその部屋で済ませなければならなかった。食事は野菜の根が何本か入った水のようなスープしか与えられなかった。さらに、辛い労働を強いられ、有毒な原料を使う手作業のもと、頭痛やめまいを起こしたという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/2/2/268684.html)
 
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