内モンゴル:法輪功修煉者一家 当局から絶えず迫害される
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 【明慧日本2013年2月28日】内モンゴル自治区シリンホト市の法輪功修煉者・石岩魏さん(42歳男性)は昨年12月10日、地元国保(国家安全保衛)大隊に不当に連行された。翌日、石さんの妻・方海燕さんは夫の解放を求めて警察署を訪れたが警官らに追い返された。それ以来、石さんは拘禁されたままである。

 石さん一家は全員が法輪功修煉者である。この十数年来、中共(中国共産党)当局に迫害され、一家離散となった。父親は迫害により死亡、母親も労働教養を強いられ、洗脳などの迫害により修煉の放棄を強要された。妹も絶えず拘束されて迫害された。釈放後は放浪生活を余儀なくされ、家があっても帰ることができない。石さんは労働教養3年を宣告されて迫害され、妻も拘禁された。

 石さん一家が何故このように絶えず迫害されなければならないのか? 地元住民の多くが頭をかしげている。特に近隣住民も中共の迫害に非常に怒りを覚えている。今、石さんの友達や親戚がこの事件に注目し始めた。石さん一家は、現在、法律をもとに迫害に参与した当事者を告訴し、迫害の責任を明らかにするように動き出した。今、国内外の善良な人々にも助けを求めている。この記事を読んだ人々も関心をもって欲しい。中共の不当な迫害により、1つの家族が一家離散に追い込まれたことは許されないことである。ただちに石さんを解放するように、シリンホト市の公安局に強く要請する。

 現在、石さんの家には無職の妻と幼い子供が残されている。この十数年間に、石さん一家は多くの借金を作ってしまい、生活が窮地に陥っている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/2/23/270312.html)
 
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