湖北省:裁判所 女性修煉者に対して不正裁判
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 【明慧日本2013年5月20日】湖北省黄梅(こうばい)県裁判所は今年3月25日午前、法輪功修煉者・載美霞さん(42歳女性)に対して不正な裁判を開廷した。

 地元出身の載さんは、法輪功を学び始めてから多種の疾病が完治した。しかし、1999年7.20以降、載さん一家は止むを得ず江西省九江(きゅうこう)市に引っ越し、廃棄物の回収で生活を維持していた。

 昨年5月10日朝、載さんは九江市で買い物をしていた時、突然、黄梅県の警官に不当連行された。その後、湖北省洗脳班に拘禁され、精神的、肉体的に虐待されて危篤に陥った。

 開廷当日、北京と広州から来た弁護士は載さんの弁護をし、無罪解放を求めた。

 また、黄梅県の300人近くの民衆は連名で署名・拇印をして、以下のように呼びかけた。「載美霞さんは親孝行で、人助けが好きな我が村の善良な村民であり、我々は連名で署名をし、載さんの無罪解放を要求します!」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/4/12/271965.html)
 
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