世界に広がる法輪大法 各地から感動の声(写真)
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 【明慧日本2013年5月30日】法輪大法の創始者である李洪志氏は21年前、中国・長春市で法輪大法を人々に伝え、「真・善・忍」の法理で人々の佛性を呼び起こし、修煉者達の心と身体を浄化し、善に向かって心を修める返本帰真の道を示してくださった。現在、法輪大法の素晴らしさは口コミで、中国全土ばかりか、世界各地に伝わっている。

 今年5月18日、ヨーロッパアメリカ、オーストラリア、アジアなどの世界各地から、人種や文化の異なる法輪功修煉者7千人あまりがニューヨークに集まり、法輪大法が伝えだされて21周年の祝賀パレードに参加した。彼らの多くは親戚や友人の薦めや口コミで法輪功を知り、その修煉の喜びを次のように述べた。

2001年に法輪功を学び始めた、チェコの法輪功修煉者Vladka・Maskaobaさん(左)

 チェコ共和国から来た法輪功修煉者Vladka・Maskaobaさんは2001年、スイスにいる妹から法輪功のことを教えてもらい、修煉を始めたという。Maskaobaさんは、修煉を通して人生の目的が分かり、日常生活の中でより良い人間になろうと努力したことで、今は心がより穏やかになり、包容力が増して他人を責めたりしなくなったという。今年、初めてニューヨーク法会に参加したMaskaobaさんは「このような盛大な祝賀イベントに参加できて非常に嬉しい」と語った。

ノルウェーの法輪功修煉者シセル・トムセンさん(左)

 ノルウェーから来た法輪功修煉者シセル・トムセン(Sissel Thomsen)さん(65)は、2002年に法輪功を学び始めた。修煉のきっかけは、法輪功を広めていたある法輪功修煉者が「法輪大法は素晴らしい」と教えてくれたからだ。修煉を始めてから11年間、病気に悩まされることなく、健康な身体を得られただけでなく、より善良で、穏やかになったという。中国で起きている法輪功に対する迫害は、とても悲しく、中国人が真の自由を手に入れることを心から願っていると述べた。

シアトルの法輪功修煉者マイケル・グリーンさん

 シアトルから来た法輪功修煉者マイケル・グリーン(Micheal Green)さんは2000年、法輪功修煉者の友人の紹介で修煉を始めたという。その友人は、功法などを教えるのはすべて無料であることや、法輪大法のウェブサイトのリンクを教えてくれた。後に法輪功についての紹介を読んで、これは自分が捜し求めているものだと気付き修煉を始めたそうである。修煉によって得た効果について、グリーンさんは「山ほどあります! 気持ちが穏やかになったうえに、集中力もアップしました。以前より、よく眠れるようにもなりました」と感慨深く語った。

ブラジル・サンパウロからの法輪功修煉者3兄弟

 ブラジル・サンパウロから来た法輪功修煉者・ジルベルト(Gilberto)さん3兄弟もパレードの中にいた。長男はマヤ(Maia)さん、次男はダニエル(Daniel)さん、三男はラファエルRafael)さん。10年前、まず一番上の兄が修煉を始め、そして4年後に2人の弟に紹介した。一番下の弟・ラファエルさんは若い弁護士で、「法輪大法は宇宙の真理である『真・善・忍』を教えてくれ、自分の人生を変えてくれた」と語る。また、法律を通して、正義を勝ち取り、人々を助ける目標も見つけたという。さらに、初めてニューヨーク法会に参加したラファエルさんは「法会で、とてつもない強大なエネルギーを感じた」と感想を語った。

 このほか、日本からも多くの修煉者がニューヨークに訪れた。パレードのスタート地点で、日本在住の修煉者・張本真さんも姿を見せた。張さんの傍らに11才の娘・中天さんも立っていた。張さんは1994年に法輪功を学び始めたという。法輪功の修煉を始める前、張さんは修煉に関する多くの書籍を読んでいたにもかかわらず、修煉がどういうものかも理解できなかった。法輪功の書籍『法輪』を読んで、はじめて修煉のことを理解したという。張さんは法輪』の中で紹介された身体を浄化する現象も体験したことがあり、後に家族にも紹介し、今は妻子、母親、兄などが皆、法輪功を修煉している。

 1995年、張さんは日本の東京大学に留学し、その近くに煉功所を作り、色々な社会活動を通じて日本人に法輪功を紹介した。2人の子供は幼い頃から修煉を始め、息子は生後6カ月の頃、自ら座禅の姿勢を見せてくれ、とても可愛かったという。娘には1才頃から、説法のカセットテープを聞かせていた。娘は現在、毎日数人の子供弟子と一緒に、日本語と中国語で法輪大法を学んでおり、一家は法輪大法の恩恵に包まれていると、幸せそうに語ってくれた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/5/24/274430.html)
 
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