あなたはまだ中共のため働いていますか?
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 【明慧日本2013年6月13日】

 中共の役員が中共の本質を見抜き、三退に急ぐ

 (黒竜江省からの投稿)私の弟の友達は裁判所で働き、私は何度も彼に真相を伝え、中共から脱退することを勧めました。最初は自分はまだ若いし、在職中だから脱退しないと言いました。私が何度も話した後、脱退すると彼は言いましたが、面目を保つために脱退したようでした。彼が本心で話したわけではないため、脱退のリストには登録しませんでした。

 ある日、路上でその弟の友達とばったり出会いました。彼はすぐ「お姉さん、私の脱党はしてくれましたか」と聞いてきました。私は「あなたは本心で話したわけではないでしょう。脱党は非常に厳粛なことです」と話してあげました。彼はすぐ右手を挙げて「私は天に向かって誓います。私は本心で脱党します。共産党は腐敗しすぎました」と言いました。当時、彼の横には二人の知り合いがいて、路上にも往来する人々がいました。

 ある日、弟の友達は、私のお母さんの家を訪ねたとき、 お母さんに「お姉さんは、私の脱退手続きをしてくれましたか」ともう一度聞きました。その後、お母さんに新唐人テレビをてけてもらって、共産党はもうだめだ、成すすべがないと言いながら見ていました。帰るときは、ネット封鎖を突破するソフトももらっていったそうです。

 あなたはまだ共産党のため働いていますか?

 (北京からの投稿)昨日友達のAさんが北京に用事があって来た後、私と友達Bさんと一緒に食事をしました。Aさんは一つの出来事を話し、みんなが共感しました。

  Aさんは某省政府の処級幹部です。北京に来るとき列車の下段寝台のチケットを買いました。同じ列車内に寝台の上段チケットを購入したご夫婦がいました。そ の奥さんが妊娠していて、上段だと動きが不便でして、下段の人と寝台を換えたがっていました。しかし、だれも換えてあげませんでした。Aさんは積極的に 「こちらの下段を使ってください」と譲ってあげました。荷物を移動してから、その旦那さんは感謝して、いろいろとAさんに話しかけてきました。旦那さんがどこで働いているのかと聞いてきて、Aさんは某省の政府の行政機関で働いていると言うと、その人は「省政府によい人がいるなんて」と一言もらしました。一時的に二人は一瞬気まずくなり、その人はすぐ「もちろんあなたはよい人です」と一言加えました。

 Bさんも政府機関で働いており、庁級幹部です。彼は先ほどの話題を引き継ぎ、話しました。「去年、私がデパートに行ったとき、店のスタッフといろいろおしゃべりしました。スタッフが私にどこで働いているか聞いてきたので、答えたら、彼女は『あなたはまだ共産党のために働いていますか? 共産党はもうだめです』と言いました」

 みんなは聞いて笑いました。中国の大勢の人々はすでにこの邪党の本質を見抜いています。

 「反党」はすでに見識がある人たちの代名詞

 (遼寧省瀋陽市からの投稿)昔、中共から「反党」の帽子を被されたら、その人は変わり者になり、下等の者になってしまうと言われます。現在、「反党」の者だと言われたら、その人は知恵があり、気概があり、見識がある人だということです

  昨日、私はお姉さんと2013年の神韻公演のビデオを見ました。お姉さんは真剣に歌の歌詞を見てから「これは反党ではありませんね。人々に災難から逃れる方法を教えているのではありませんか」と言いました。私は「そうです。法輪功は人々を救っています。中共が、法輪功は反党だと言っているのです」と話しました。お姉さんは「共産党は殺人ばかりしてきました。もし、人々が皆それに反対すれば、人々は楽な生活を送ることができます。反党はそもそもよいことです」と言いました。 

 世の人々が真相を知り、人に三退も勧める

 (山東省からの投稿)山東省東部のある田舎に住む70歳の老人は、しょっちゅう大法弟子が配布している法輪功の真相資料を受け取り、見てから捨てずに保存していました。日が経ってから、老人は真相が分かり、積極的に周りの人々にも真相を伝え、三退を勧めました。

  市場で、老人は人々に「三退しましたか」と聞き、大声で「三退すれば平安が保たれます。脱退しなければ、将来災難から逃げられません」と言いました。一部の人たちがどのように脱退するのかと聞くと、老人は「家に帰ってから、小冊子を見てみてください。そこに載っています」と教えてあげます。

  山東省東南部のある村で飼料販売店を運営する店主は、大法弟子たちがいつも市場で真相を伝えているのを見ていたので、法輪大法に対して正しく認識しています。この店主は、大法弟子が人々に真相を伝え、三退を勧めているとき、傍で手伝ってあげます。三退に躊躇している人に、傍で「はやく脱退した方がいいよ」と一言加えます。そして、躊躇していた人が脱退します。

 数年来、大法弟子はこの店で多くの人々の脱退を受け付けました。店主は、大法弟子から真相小冊子、CDなどをもらって、他の人たちに配布したりしました。年末ごろには2013年の大法真相カレンダーを人々に配布しました。彼は、カレンダーが欲しい人は 「法輪大法はすばらしい」と一言言うよう伝え、人々は「法輪大法はすばらしい」と言ってから、カレンダーを受け取っていきました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/6/8/274894.html)
 
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