黒竜江省:法輪功修煉者13人 労働教養所の迫害でで命の危険
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 明慧日本2013年6月24日】黒竜江省の戒毒労働教養所には現在13名の法輪功修煉者が拘禁されている。ジャムス市在住の修煉者は趙娟さん、任淑賢さん、劉麗傑さん、張淑英さん、王英霞さん、崔秀雲さん、劉傑さん、白桂芹さん、白桂鳳さんの9名である。現在1、3人ともひどく迫害されているという。

 張淑英さんは迫害によって非常に痩せてしまい、歩行が困難になり、点滴を20日間以上しても効果がなく、状態は悪くなっている。また、張さんは頻繁に心臓が止まり、命が危険な状態であるにもかかわらず教養所は解放しない。

 王英霞さんは昨年10月から拘禁され、現在の健康状態は非常に悪く、不眠、胃病、心臓病などで苦しんでいる。

 崔秀雲さんも昨年10月から拘禁されており、迫害によって記憶を失い、歩行が困難になり、心臓病などでとても痩せている。

 劉麗傑さん、趙娟さん、任淑賢さんは心臓の状態が不安定で、精神的圧力も非常に大きい状況となっている。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/6/21/275649.html)
 
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