ドイツ国会議員「知っています、サインします」
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 【明慧日本2013年9月28日】ドイツの法輪功修煉者は今月21日、引き続きドイツ西南部都市・フライブルク市で活動を行い、中共による法輪功修煉者からの生体臓器狩りの実態を暴き、そしてこの暴行を制止するよう署名を集め続けた。

'各地民众在德国西南名城弗莱堡市举办信息日上了解真相'
臓器狩りの事実を聞く民衆

 医学院のある学生は署名してから、自分が二重国籍を持っているので、スウェーデン語の署名用紙があれば、もう一度署名したいと言った。

 若い男女2人は「法輪功ですか」と聞いてから署名した。「あなた達は良く頑張っていますね。続けてください。我々にとって重要ですから」と励ました。

 国会議員「知っています、サインします」

 ドイツ国会議員選挙の最終の週末に、選挙中の国会議員・アイエーラ氏は「この事を知っています。サインします」と言って、ポケットからペンを出して署名した。

 ドイツ人が法輪功修煉者を手伝う

 ある若い男性は英語が上手ではなく、現場にいた法輪功修煉者もドイツ語が上手ではないため、2人は一時的に交流できなくなった。ちょうどその時、ある中年男性が近寄ってきて、法輪功修煉者の代わりにドイツ語で若い男性に事情を説明した。事情が分かった若い男性は署名をした。

 中年男性は中共の臓器狩りを信じているという。「弟は腎臓が悪く、医師に移植を勧められ、そしてドナーがすでにいると言われました」と中年男性は語り、「言うまでもなく、ドイツにはドナーがすでにいるわけがありません。中国以外に、どの国にもないでしょう」

 また、中年男性は、近隣のある政治家に署名してもらいたいと言って、署名用紙を求めた。

 モロッコ弁護士「強制的な臓器狩りは政府の行為にほかならない」

 署名したモロッコのある弁護士は、次のように語った。一、臓器狩り、違法販売は世界各地でもあるが、大規模になっていない。中国の臓器市場が大規模になったのは、政府の支持がないとできないはず。二、臓器狩りの対象は法輪功など特定の団体に定められているため、それはジェノサイドであり、政府の行為の可能性が高い。三、強力な政権にとって、臓器狩りなどの犯罪を制止することは難しくないはずだが、中国での臓器狩りは長く続いてきた。もし未だにも継続しているのなら、それは政府の行為だとさらに証明できる。四、中国の臓器移植渡航は、数年前、モロッコに在住の各国の富裕層に広く宣伝していた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/9/24/280270.html)
 
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