浙江省の法輪功修煉者 薬物で迫害され錯乱状態に
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 【明慧日本2014年3月9日】浙江省麗水市の法輪功修煉者・杜蘭蕊さん(71歳女性)は1997年に法輪功を学び始め、心身とも健康になった。

 1999年7.20以降、夫・王官徳さんと北京へ上京して法輪功への迫害停止を求めて陳情した際、縉云(しんうん)610弁公室と壷鎮派出所の警官らに連行されて拘禁された。杜さんは殴打されたり、壁にぶつけられたりした。その後、杜さんの足が不自由になった。

 2002年、杜さんは法輪功のチラシを配っていた時に連行され、夫とそれぞれ懲役5年、3年の不当判決を宣告され、浙江省男子刑務所と浙江省女子刑務所に拘禁された。杜さんは刑務所で奴隷のように働かされていた。

 2011年5月25、26日、杜さんは縉云610弁公室へ行き、2010年6月に警官らに脅されて書いた「転向書」を返してもらうように要求した。関係者に会えなかったため、自分の要求を紙に書いて署名し、610弁公室のドアに貼った。

 しかし、5月27日に杜さんは自宅で連行され、懲役3年6カ月の不当判決を宣告されて、10月13日に浙江省女子刑務所に拘禁された。

 杜さんは刑務所で迫害され、体の状態が悪くなった。また、刑務所の医師は杜さんに不明の薬物を使用し、全身に痛みをもたらした。杜さんは歩けなくなり、錯乱状態に陥ったという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/2/28/288173.html)
 
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