警官「脱退! みんな中共から脱退しよう!」
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 【明慧日本2014年3月19日】河北省石家荘の某公園で昨年12月のある日、法輪功修煉者(70代女性)が観光客に法輪功迫害の真相を伝えていました。そこに突然、パトカーが走ってきて、修煉者の傍に止まりました。パトカーから降りた私服警官4人は有無を言わせず、高齢の修煉者を不当に連行しました。

 派出所まで連行された修煉者は、警官らにものすごい剣幕で尋問されましたが、何も言いませんでした。数分後、1人の警官が修煉者に、「誰がこんなことをしたいでしょうか。すべて上層部の指示です。お帰りください」と言いました。

 しかし、修煉者は「話したいことがあります」と言いました。修煉者は、法輪功とは何か? なぜ江沢民は法輪功を恐れているのか? なぜ真相を知ることが重要なのか? 法輪功を迫害した人はなぜ危険なのか? などを伝えました。そして、中共(中国共産党)当局の法輪功修煉者からの生体臓器狩りの実態を暴き、「中共の暴行は神を怒らせ、滅亡に直面している」と話しました。

 最後に修煉者は聞きました。「あなたたちはどうしますか? 災難が来るとき、『三退』でしかあなたたちの命を守ることができません」

 すると、4人の警官は互いに顔を見合わせ、リーダーは他の3人を見て「脱退! みんな中共から脱退しよう!」と、言いました。

 脱退した4人の警官は、修煉者に感謝しながら、派出所の表門まで見送ってくれました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/3/14/288714.html)
 
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