武漢市:八百屋の女店主 迫害され現金盗難
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 【明慧日本2014年4月23日】湖北省武漢市の江夏区の八百屋の元店主・孫友桂さん(50代女性)は先月13日、人々に法輪功が迫害されている真相を伝えたとの理由で、警官に捕まり、派出所で滅多打ちにされ全身傷だらけとなった。

 派出所では、法輪功の創始者の名前が地面に書かれ、その上に立って踏むという侮辱的な行動を強要されたが、孫さんはそれを断固として拒否した。そのため、刺繍針で手をひどく刺された。

拷問の実演:刺繍針で手を刺される

拷問の実演:刺繍針で指を刺される

 また当日、警官は孫さんの家に立ち入り、19000元の現金を含む大量の家財を脅し取った。故意に現金以外の家財を写真に撮り、罪の証拠としたが、現金は警官らで山分けしたという。

 その後、紙坊派出所は江夏区610弁公室と結託して、孫さんを東西湖武漢留置場へ送り込み、さらなる迫害を企てた。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/4/20/290288.html)
 
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