米外交委員会で決議案通過 中国共産党の臓器狩り停止求める
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 【明慧日本2014年8月19日】アメリカの下院外交委員会で先月30日、中国共産党による受刑者からの生体臓器狩りを直ちに停止するよう求める決議案を通過した。

  先月31日のAP通信の報道によると、人権団体が長期にわたって、共産党による死刑囚からの臓器狩りを厳しく非難している。決議案によると、信用できる告発が立て続けに報告されており、共産党の許可のもと、受刑者の身体から同意を得ずに臓器が摘出されている。受刑者には大量の法輪功学習者とその他の宗教、少数民族が含まれているという。

 また、この決議案では中国で発生している臓器移植を調査するよう、国務省に呼びかけている。

 決議案の発起人イリアナ・ロス・レイティネン氏(共和党下院議員)は、中国共産党が法輪功学習者に対して「暴力と計画的な迫害」を実施し、学習者たちの臓器を得るために彼らを殺害していることを厳しく非難した。

  委員会のエリオット・エンゲル氏(民主党下院議員)は「生体臓器狩りは良心に背いて人権を侵害する行為だ。信念を持って生きている人々に対し、このようにするのは容認できない。共産党は死刑囚から臓器を摘出して移植に用いることを停止し、自分の意志で臓器を提供するシステムを構築すべきだ」と語った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/8/1/295464.html)
 
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