遼寧省の女性 4度目の不当連行
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  【明慧日本2014年9月3日】遼寧省瀋陽市の法輪功学習者・邱鉄艶さん(55歳女性)は先月7日の午後6時すぎ、虎石台鎮派出所の警官により自宅から連行された。情報筋によると、邱さんは法輪功が迫害されている真相のDVDを朝市で配ったという理由で連行されたという。

 邱さんは怒りっぽくて気性の荒い女性だったが、法輪功を学んで「真、善、忍」に従って言動し、善良で寛大な心を持つようになった。しかし、中国共産党は1999年7.20に法輪功への弾圧を開始した。それから、邱さんは法輪功を学び続けているとして、連行、拘禁、洗脳、拷問などの迫害を加えられた。今度の連行は邱さんにとって4回目だった。

 2002年6月下旬、邱さんは北京へ行き、政府に法輪功への迫害停止を求めたが、連行された。5カ月間にわたって市内の龍山教養所に拘禁された後、2年の労働教養処分を下され馬三家労働教養所に移送された。教養所で邱さんは独房に入れられ、スタンガンで電気ショックを加えられ、野蛮に灌食をされ、26日間連続で吊るし上げられるなどの迫害を受けた。

酷刑演示:野蛮灌食
拷問の再現:灌食
马三家酷刑:上大挂
拷問の再現:吊るし上げ

  しかし、苦しめられた邱さんは屈しなかったが、服役期間を理由もなく9カ月間延長された。

  2007年5月12日、邱さんは法輪功迫害の真相を人々に伝えた際、虎石台鎮派出所の警官に連行された。その後、造化留置場に拘禁された邱さんは、労働教養1年を科され、馬三家労働教養所に送られた。教養所で邱さんは警官に採血を強いられたが、抵抗したため、酷く殴打された。今回も邱さんは服役期間を3カ月間延長された。

酷刑演示:毒打
拷問の再現:殴打

 2011年6月7日夜8時ごろ、邱さんは瀋北新区公安分局と蒲河派出所の警官によって連行された。その後、邱さんは身体捜索を受け、髪の毛を引っ張られて壁にぶつけられた。水を飲むことを許されず、トイレに行くことも許されなかった。瀋北新区国保大隊(法輪功迫害の実行機関)の警官4人が交替で邱さんに尋問したが、邱さんは答えなかったため、手錠をかけられ鉄の椅子に繋がれた。

 翌日、邱さんは瀋北新区国保大隊に移送され、大きい檻に閉じ込められ、手も足も手錠をかけられて動けなかった。警官は邱さんに「もし、生きた人の臓器狩りする人がいれば、お前の臓器を取ってもらうぞ」と脅迫した。


拷問のイメージ図:檻に閉じ込められる
酷刑演示:揪头发撞墙
拷問の再現:髪の毛を引っ張って壁にぶつけられる

 

 その後、14日間瀋陽市張士労働教養所に拘禁された邱さんは瀋陽市第一留置場に移され、1年6カ月の労働教養処分を下された。

 2011年7月26日、邱さんは馬三家労働教養所に3度目の拘禁となった

 教養所で邱さんは法輪功を誹謗中傷する文言を50回書くことを強いられたが、従わなかったため、動かずに壁に向かって立たされ、水を飲むこともトイレに行くことも禁止された。迫害に対して邱さんは断食して抗議をしたが、女性学習者を拷問する専用部屋に連れて行かれ、手足を別々にして鉄のベッドに固定され、汚れたタオルを口に入れられ、体を浮かせて四方向に強く引っ張られた。3時間ほどこの拷問を受けた邱さんは大変苦しんだ。


拷問の再現:体を浮かせて四方向に強く引っ張られる

 中国共産党による法輪功への迫害が15年間も続いているが、邱さんは約7年間拘禁された。そして、先月、邱さんは再び連行されたという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/8/11/295848.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2014/8/28/2725.html)
 
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