【明慧日本2017年8月11日】今年の7月20日は、法輪功学習者が中国で起きている法輪功への迫害の反対運動に携わって、18周年を迎える。それにあたり、メキシコの全国各地の学習者が一斉に各自の都市で迫害の真相を伝え、法輪功を紹介する活動を行った。学習者の居住地にある中国大使館や文化センター、広場や大学構内で、集団煉功し、写真展を催し、署名集めなどをして、人々に迫害停止への協力を求めた。各地での活動は多くの市民の理解と支持を受けた。
メキシコでの活動
首都のメキシコで、法輪功のあの黄色Tシャツを着た学習者達は、通勤する人達に資料を配り協力を求めた。迫害の真相を知った多くの人は、中国共産党の残酷な迫害に憤りをあらわにした。
![]() メキシコの歴史センターの付近での活動の様子 |
![]() メキシコの歴史センター近くで、発正念をする学習者 |
![]() メキシコの歴史センターの近くでの署名活動の様子 |
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![]() 迫害停止に署名をする通行人 |
![]() メキシコの歴史センターの付近で、迫害停止を呼びかける |
現地の住民ジェラルド・ロベルト・クルス・マルティネスさんは「中国で起きているこの迫害は悲劇です。世界を巻き込んでいます。あなた達の活動はとても素晴らしいです。人々に真実を伝え、迫害を止めようとしています」と学習者を称讃した。
エンリケメンドーサグアダラマさんは「この迫害は間違っています。中国共産党は自国民を迫害しています。悲しいことです。人々は行動すべきです。国連は何かの行動に出るべきです。もし私たちがこの迫害を無視し続けていけば、世界に悪い影響を与えます。迫害の停止を願っています。法輪功はとても素晴らしいと思います。迫害されるなんて驚きました」と語った。
ホルヘ・オマール・ベルトランさんは「法輪功への迫害は長年続いており、しかもこれほどの規模なのに、国際社会は黙ったままで抗議の声を上げていません。憂鬱なことです。私たちは団結し、中国共産党に人権を尊重するよう求めるべきです。あなた達は人々に迫害の真相を伝えています。とてもいいことです。続けるべきです」と学習者を励ました。
プエブラ市での活動
20日、学習者達はプラザフアレスで活動を行い、人々に迫害の真相や生体臓器狩りの事を伝えた。多くの人がこの世でこれほどまで恐ろしい迫害が存在していると知ると、驚きを隠せなかった。皆が信仰の自由を尊重し、迫害停止の請願書に署名をした。
![]() プエブラ市での署名活動の様子 |
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クエルナバカ市での活動
アルマス広場での活動も同様に、多くの人が迫害の真相を知った後、驚きを隠せなかった。同時に自国民を迫害する中国共産党を非難した。真相を知った数人の警察官も法輪功を支持し署名した。
アルマス広場は政府の官庁所在地であり、有名な観光地でもあるため、多くの旅行者が訪れている。
![]() クエルナバカ市での活動の様子 |
![]() 署名する警官 |
グアダラハラ市での活動
学習者はチャプルテペック通りで煉功したり、署名活動をしたり、迫害の真相を伝えた。多くの通行人が迫害の停止を願い署名した。
![]() 市民も交えての煉功の様子 |
![]() グアダラハラ市での署名活動の様子 |
この他、学習者はカンクン、マゼントウ、モレリア、ケレタロ、トラスカラ、アカンバロ、ユリリア等の都市でも迫害の真相を伝えた。
![]() マゼントウ市での活動の様子 |
![]() カンクン市で市民と共に煉功をする様子 |
![]() モレリア市の大学内での活動の様子 |
![]() モレリア市の大学内での活動の様子 |
![]() ケレタロ市での署名活動の様子 |
![]() トラスカラ市での活動の様子 |
![]() トラスカラ市での活動の様子 |
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2017/7/28/164818.html)