山東の劉良民さん 病院の集中治療室に拘束
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 【明慧日本2017年9月25日】(明慧通信・山東報道より)山東省維坊昌楽県の法輪功学習者・劉良民さんは刑務所で拷問されて、身体が極度に衰弱した状態になり、現在、済南警官病院の集中治療室に拘束されている。他の数人の法輪功学習者も刑務所で迫害され、自力で生活できなくなった。

 今年8月28日、劉梁民さんの娘や息子と孫娘は、繰り返し面会を要求したが、許可されなかった。その後、警官が携帯電話のカメラで劉さんの写真を撮ってきたものを見せてもらうと、父親の身体の様子がずいぶん変形していた。

 劉梁民さんは維坊昌楽県五図通り亓家庄子村に住んでいた。昨年4月13日、昌楽国保大隊と昌楽610弁公室人員らにより、昌楽拘置所に拘束され、拷問されて危篤状態になった。身体が極度に衰弱したため、昌楽県漢方病院に移送されて数日間入院した。

 劉梁民さんの体調が少し回復すると、懲役3年の実刑を宣告された。

 今年1月19日、劉梁民さんは山東省刑務所に継続的に迫害され続け、山東警官病院に移送されて救急治療を受けた。病院からの危篤通知書を受け取った家族は、面会に行ったが数分間しか会わせてもらえなかった。

 現在、劉さんの様態は非常に悪く、いつまで生きていられるか心配である。ここで国内外の善良な人々に援助の手を差し伸べていただき、できるだけ早く劉さんの救援をお願いしたい。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/9/17/353816.html)
 
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