北京の中学生 師父に中秋のご挨拶
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 【明慧日本2017年10月9日】

 北京の中学生は ネット封鎖を突破し師父に中秋のご挨拶を申し上げます

 ある中学生の体験

 学校の休憩時間に、同級生は私を隅に呼び出し、手元に字が書いてある1元の紙幣を見せながら、「このお金を使う勇気がないので破りたい」と言いました。紙幣を見ると、裏面に「大法に対して善の一念を示すことができれば、天から幸せを授かる」と印刷してありました。「もし破ったら、災いを引き起こすのではないか」と聞いて、同級生はどうすればいいか分かりませんでした。私が「こうしましょう、私が1元の硬貨と交換したらどうですか?」と提案すると、同級生は喜んで両替しました。

 家に帰った後、この事をすっかり忘れていました。数日後、祖母は私を見て「あなたの顔にあったニキビが消えたようね。成長すればするほど美しくなったよ」と言ってくれました。私は鏡を見て、白くて透明感のある顔を触って、思わず「さすがに『天から幸せを授かった』」と言いました。両替した事を祖母に話したところ、祖母は「あのニキビは2年間治療しても消えなかったのに突然に消えたので、まさか仙人に会ったのではないかと、ばあちゃんはとても不思議に感じていた」と私の話に賛同してくれました。

 私はもう一つの事を祖母に話しました。ある日の午後、下校の途中で、法輪功学習者に出会いました。学習者は私に法輪大法のことを伝え、天安門焼身自殺の真相を教え、最後に、私の少年先鋒隊の脱退声明をしてくれました。学習者の話は理に適っていると思いました。政府が許さないから、紙幣に書くことしかできないのです。その時、私は「私にこんなに重要な事を教えてくれて、ありがとう」とお礼を言いました。真・善・忍を信じる学習者は嘘をつかず、言ったことはすべて本当なのです。

 「しずくの恩は泉の限りで報いる」という昔の言葉があります。中秋節にあたって、私もネットの封鎖を突破して、李先生に中秋のご挨拶を申し上げます! まだ李先生にお会いしたことがありませんが、先生がお帰りになることを待ち望んでおり、私も法輪功を学びたいです。その時になると、多分中国共産党の汚職官員はいなくなり、空気のスモッグもなくなるでしょう。

 連れ合いに付き添って真相を伝える 

 師父、こんにちは!

 私は80歳をすぎた定年退職者で、連れ合いも80歳を過ぎています。法輪功を学んで22年目になりました。連れ合いはよく外出して法輪功への迫害の真相を伝え、人を救っています。多くの時、私は連れ合いに付き添って一緒に出かけます。連れ合いは近くで真相を伝え、私は市場で買い物をしたりします。最近、市場で出会った例を話します。

 ある日、70代の背の低い男性が、連れ合いの顔を指で突いているところを目にしたので、「何をしている」と聞くと、男性は「彼女は共産党に反対している」と言いました。私は男性の話を中断して、「あなたは共産党が良いと思っても、私は国民党が良いと思っている。個人の見方はそれぞれだ。彼女がどう思っているかは彼女の事で、信仰は自由です。あなたは用がないなら、あっちに行きなさい」と言うと、その男性は静かに離れました。

 ある日、私が買い物を終えてぶらぶら歩いていた時、60歳ぐらいの男性が連れ合いの手をぐっと引っ張って、騒ぎながら警察に通報しようとしたので、私は男性の手をほどき、「どうしたのですか、彼女はこんな年なのに、大勢の人の中であなたに話しかけたのは縁で、話の内容はあなたは心の中で分かるはずです。彼女はあなたを害しているのか、それともあなたのためを思って言っているのですか。あなたは話を聞かないで、通報しようとしている、一体どうなっているの?」と言いました。その人も静かに離れました。

 私はよく法輪功の資料を読み、大紀元や新唐人のニュース、週刊を見て、時には師父の説法も聴きます。私は非常に師父を尊敬しており、中秋節にあたって、謹んで師父にご挨拶を申し上げます!

 山東省諸城市の法輪功学習者の家族

 
(中国語:http://greetings.minghui.org/mh/articles/2017/10/2/354711.html)
 
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