ある行政機関の幹部の奇遇
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文╱真真

 【明慧日本2017年12月1日】私は行政機関の幹部です。職場の上司は私に法輪功学習者を転向」させることを担当させました。長年党文化の教育を受け、法輪功がどう言うものかを知らない当時の私は、法輪功にとても反発していました。自分が身についた科学知識と学んできた道理で、職場の数人の法輪功を煉っている年配者たちを説得するのはそう難しくないと楽観的に考えていました。

 私は新聞から法輪功の誹謗中傷の情報を集め、「修煉を続ければ、ひどい目に会う」とか、「職場の上司にも、ご家族にも迷惑をかけ、彼らにプレッシャーや損失をもたらす」と老婆心から口を酸っぱくするほど説得しました。しかし、数年が経ってどうでしょうか? 結局、私は彼らを説得できないばかりではなく、逆に、彼らの慈悲で善良な精神に感動させられました。

 私の内心ではずっと葛藤していました。一方では、頭を絞って彼らを説得しなければならず、もう一方では、彼らがよく陳情に行ったり、連行されたりするので、私は度々職場の上司や「610弁公室」の人に呼び出され、説教を聞かされました。党を信じる人達と佛を信じている人達に挟まれ、私はどうすればいいのかと大変困惑していました。

 本当の事を言うと、法輪功学習者の言動について、無神論の頭の私はどう考えでも、納得できないものがありました。私は「実践は真理を検証する唯一の標準である」、「時間は最も良い証となる」を信じていたからです。

 職場の元職員の年配の女性は肺気腫、肺心病を患い、毎日息せき切ってハアハアと言っていました。法輪功を煉功してから、血色がよくなり元気になり、90幾つになっても元気に生きているのです。もう1人の元局長は体が弱く、早期退職を余儀なくされ、深刻な心臓病を患っていました。法輪功を煉功してから、すべての病気が消えてなくなり、85歳になった今でも、自転車に乗って町を走り回っています。もっと不思議なのは、もともと顔にはあばたがいっぱいだった彼は、煉功してそれがなくなり、昨年、なんと歯も生えて来たそうです。

 また、親戚のある若い子は、ある時、人に手伝って、野菜の保存用の穴蔵を掘っていました。彼はトイレに行っている間、穴蔵が崩れ落ち、他の人は皆怪我を負いましたが、彼だけは無事でした。彼は「法輪功のお守りを身に付けているからだ」と言いました。

 隣近所には2人の癌患者がいます。1人は胃癌で、すでに転移したにもかかわらず、法輪功を煉功することによって全快しました。もう1人は子宮頚癌を患い、法輪功を煉功してから病気が治り、そして、よく法輪が見えると言っているのです。彼女は、私が法輪功を迫害する事を担当するようになると、悪報を受けるのではないかと心配してくれて、よく家に来て、大法の真相を話してくれました。私も以前、大法の書籍を破ったことがあり、悪報を受けるのを恐れ、いつも心の中で「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じました。

 ある朝3時頃、突然、胃が我慢できないほど痛くなりました。そこで、私は起き上がり、目を閉じて 「法輪大法は素晴らしい」と黙々と念じました。しばらくすると、額に一本の黄金の光が現れました。その光がとても広く、右側に6センチ程の小さな佛さまが現れ、映画のスロモーションのように、私の目の前に移動して来ました。佛さまはますます大きくなり、キラキラと輝きながら、最後に、私が頭を上げても佛さまの頭が見えないほど大きくなりました。私は感激し、震撼し、自責し、そして、私に佛法を迫害させた人達を恨みました。

 私はまだ大法を修煉する勇気はありませんが、しかし「法輪大法は素晴らしい」を念じる素晴らしさを伝え、そして、危難の中にいる人、病魔に苦しむ人達に伝えたいと思いました。

 叔父が腸癌の手術を受けた時、私は叔父本人と家族全員に「法輪大法は素晴らしい」と念じるように言いました。叔父は手術を受けた時、傷口を13針縫いましたが、手術室を出てから退院するまで、傷口は最後まで痛くなかったそうです。叔父と同じように手術を受けた患者さん達は皆痛み止めの薬を飲んで痛みを止めましたが、叔父は全く痛くなかったので、医者も病友も誰もが不思議に思いました。

 姉が乳癌の手術を受けた時、私達家族全員が手術室の外で、姉のために「法輪大法は素晴らしい」と念じました。姉も「『法輪大法は素晴らしい』を念じると、痛みが軽減し、そして、体には扇風機のようなものが回転している」と言いました。一度、痛くなって姉は「法輪大法は素晴らしい」と念じていたら、1人の翼のついた小さな天使が飛んで来て、小さな白いシャベルで、彼女の傷口をすくい、それから、飛び去って行きました。それから、痛みがすぐなくなったそうです。

 ある友人は大法の不思議さを聞いて、『轉法輪』 を借りて来て読みました。翌日、彼女は私に、「本を半分ほど読んだ時、夜中の2時ぐらいに、家の屋根に大きな法輪が回転しているのを見た」と言いました。彼女はずっと見ていても法輪が消えず、その後、彼女はコップに水を入れて、飲みながら見ていました。法輪は彼女の家に10分ほど滞在し、去って行ったそうです。彼女はとても感激して、「これはいったいどう言うことですか」と聞いてきましたが、残念ながら、私もうまく説明できませんでした。

 これほど多くの奇跡が私の周りで起きている事は、決して偶然なことではなく、自分がよく再考しなければならないと思いました。

 「法輪大法は素晴らしい」の言葉一つで、これだけの神の奇跡が起きているので、迫害されても少しも動揺しない固い信念を持っている修煉者には、どれだけの神の奇跡が現れたのでしょうか? 確かに、神さまがいらっしゃらなければ、奇跡はあるのでしょうか?

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/11/24/357071.html)
 
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