法の光を浴びて、精進し実修する
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 【明慧日本2018年1月11日】2018年元旦の前に、ドイツフランクフルトの法輪功学習者はニ度集まり、師父の慈悲なる済度に感謝し、師父への新年のご挨拶を行なった。

 法の光を浴びて、精進して実修する

 2017年11月26日、フランクフルトと周辺の法輪功学習者は一同に集まり、師父に新年のご挨拶を行なった。


法輪功学習者が師父への新年のご挨拶

  この度の集まりで、数人の学習者は修煉体得を発表し、同修の共感を得た。

 人々に真相を知ってもらうことが私の責任

http://www.minghui.org/mh/article_images/2017-12-28-germany-frankfurt_02.jpg
修煉体得を発表する法輪功学習者のゲラさん

 ゲラさんは大学生である。2008年に両親とアフガニスタンからドイツに来て、2015年から法輪功の修煉を始めた。初めのころは真相伝えに参加する勇気がなく、知人に見られるのを恐れていた。のちに、ほかの70歳の学習者が風雨の中で真相伝えを堅持して資料を配り、法輪功の真相を伝えるのを見て感動し、自分とのギャップを見つけた。

 ある時、彼女は中国人の観光客に資料を渡すと、その人は受け取ってすぐごみ箱に捨てた。彼女はこの挙動に驚き、中共の虚言に騙され麻痺している中国人に同情した。以後、彼女は真相伝えの活動によく参加している。

 彼女は交流の中で、「私が認識したのは、大法弟子として真相を伝え、人々に真相を知ってもらうことが私の責任です。もし私がしなければ、人々は法輪功について、法輪功学習者が受けている迫害について知ることができますか? 人々はどのように救われるでしょうか? 常人が何も知らないまま済度されないのは可哀そうでしょう」と語った。

 内に向けて探し私心を取り除き、誓約を果たす

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煉功での修煉体験を発表するコヘドルフさん

 コヘドルフさんはドイツの学習者で弁護士である。彼は他人と付き合う時、ある種の打ち解けないものが彼の障碍になっていて、とても困惑していた。修煉してから彼は法理に基づいて内に向けて探して、見つけたのは自我の私心が邪魔をしていたという。

 彼は、「私が相手の話を真剣に聞いていないのは、自分が必要とすることを常に考えていたからです。相手が長話をすると、私の話す時間が少なくなり、煩わしくなっていた。この『私』、『私』、『私』が原因の所在であることを見つけました。それは自我が他人に興味を持つことを阻害したのです」と話した。以後、彼は自我を放下することに努力し、「他人のことを多く考え、特に多くの人々に法輪功が受けている中共からの迫害の真相を知ってもらわなければなりません」と述べた。

 ある時、彼は親戚の家を訪ねた時、電車の乗り換えのため1時間待たなければならなかった。この時間を利用して資料を配ろうとした際、突然にある種のものが彼に放棄させようとした。彼は「私心」の妨害だと分かり、それを否定して、衆生を救う承諾を果たそうとした。そして彼は駅の入り口で資料を配り始めた。彼は電車に乗って至る所で彼が配った資料を読んでいる乗客を見たという。

 中国人観光客に真相を理解してもらう

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フランクフルトの街で中国人観光客に資料を配る文さん

 文さんは今年76歳で、1999年から法輪大法を修煉している。長年来、彼女は中国人に法輪功が受けている迫害の真相を伝え続けている。フランクフルト市内で中国人観光客に新聞を配り、放送を続けている。多くの人は彼女が高齢にもかかわらず辛苦を顧みず、中国人に真相を説明しているのを見てとても敬服し、親指を立てて称え、うなづいて微笑んでいる。彼女を罵る人もいたが、師父の法理に基づいて忍を修め、自分の心の容量を大きくしたという。

 中国人の観光客は、高齢の彼女がこんなに精神が充実しているのを見て驚いた。彼女は自分がこのように元気になったのは、法輪功を修煉していろんな疾病が奇跡的な治ったおかけだという。修煉する以前の彼女は、A型肝炎、リューマチ、胃の病気、耳鳴り、神経衰弱、胆石などの病気に罹り、仕事ができなかった。人から法輪功が病気の治療ができると聞いて、彼女は試しに修煉を始めた。

 「法輪功を修煉して2カ月余りで、身体に大きな変化が現れました。医者の診断で肝臓病と断定されましたが、肝臓の痛みがだんだんと消え去り、病院で検査した結果、医者は『この前あなたは入院して治療を受けたが、今はその病気がなぜなくなったのか?』と聞き、私の胆のうを検査すると、その胆石も治っていたのです!」

 師父について行き、師父のご恩に感謝する

 12月15日、フランクフルトの法輪功学習者は再び集まり、師父への新年のご挨拶を行なった。最年長で79歳のエグバートさん、4歳で最年少のジェイコブ君も参加した。


師父に新年のご挨拶をする法輪功学習者

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師父に新年のご挨拶をするジェイコブ

 ドイツの実務家によって書かれた次の二つの詩はこのイベントで共有された。

 「師父について行く」

 悠悠たる歳月に聖縁を結び、師父について世間に入る

 多くの衆生が帰路を探し、法徒は師について誓約を果たす

 「師恩に感謝する」

 十悪毒世の末劫に狂い、浮き沈み億万回万物が滅亡する

 巨大佛が掌を立て天地を揺るがし、衆生を満載して天堂に帰する。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/12/29/358601.html)
 
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