小さな事から 大法の超常さを実証する
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文/中国の大法弟子 

 明慧日本2019年12月14日】大法修煉を始めたのは1997年6月でした。嵐の中を22年間歩んで来ました。その間に、生死の境をさまようような試練がなくても、我身に起きた様々な小さな出来事をもって、私は親戚や近所の人、友人達に師父の偉大さ、そして、大法の偉大さを示しました。 

 一、素敵な銀の腕輪

 小さい時からとても貧しい生活をしていた私にとって、金や銀などの装飾品は高嶺の花で、贅沢品でした。人が金や銀を身に付けているのを見ると、非常に羨ましく思いました。しかし、金や銀の売り場の近くには怖くて、とても行けませんでした。その後、娘が大人になってから、私に銀の腕輪を買ってくれました。私は嬉しくて、いつもそれを重宝して身に付けていました。

 2005年12月のある日、家の庭で素敵な銀の腕輪を拾いました。今身に付けている腕輪とちょうどペアになるから、一瞬、心の底から嬉しく思いました。しかし、自分が修煉者で、この悪銭をもらってはいけないとすぐに心を改めました。

 この腕輪は誰が落としたのでしょうか? 午前中、数人のお客さんが我が家に豆腐を買いに来た事を思い出し(夫は豆腐を販売している)、私はすぐに電話をかけて紛失者を探しました。腕輪を失くしたお客さんはとても感激して、「さすがに大法修煉者ね」と褒めてくれました。私は「大法弟子でしたら、誰でもこのようにしますよ。大法にこうするように教わっていますから」と答えました。

 二、子宮の腫瘍が消える

 2008年3月のある日、村の婦人会の会長が「癌検診に来なさい。来ない人には罰金を科します」と電話をかけてきました。仕方なく、私は行きました。検を受けると、子宮に赤ちゃんの頭ぐらいの大きさの腫瘍があると診断されました。医者は早く手術を受けなさいと言いました。家に帰ってから、この事を夫に言うと、夫は冷たくして、まったく無関心でした。私はとても辛く思いました。

 不思議なのは、あんなに大きな腫瘍があるとすれば、どうして全く感じないのでしょうか? しかし、夫の冷たい態度を不満に思うと、お腹が痛くてたまらなくなりました。改めて考えてみると、「自分は修煉者であり、これは仮相に過ぎず、病気がなければ、どうして夫に関心を求める必要があるでしょうか? 病気がなければ、どうして手術を受けなければならないでしょうか」と思いました。その瞬間、お腹の痛みが消えてなくなりました。その後、私は夫についてじゃがいもを植える作業に出かけました。

 この出来事はすでに11年前の出来事でしたが、その後、腫瘍は何の問題もありませんでした。まさしく師父がおっしゃった「物事の善し悪しは人間の一念によるものであり、その一念の違い によって異なる結果がもたらされることがある」[1]  、本当にその通りでした。

 三、顔面麻痺が治る

 2009年の春のある日、朝起きると左目が開かなくなり、涙が流れて、口もおかしくなりました。夫は「おい、お前の目も口も歪んでるぞ。これは顔面麻痺だ。早く病院に行きなさい。遅ければ大変なことになる」と言いました。「私は修煉者です。師父が私を管理してくださっています。絶対に大丈夫です」と病院に行くのを拒否しました。私が病院に行かないのを見て、夫は妹にも娘にも電話して、私を説得させようとしました。

 妹と娘がいくら説得しても、「師父が私を管理してくださっていますから、大丈夫よ。病院に行きません」と私は言いました。娘は泣きながら、「お母さん、お母さんの口は凄く歪んでいるよ。治療しなければだめよ」と言うので、私は娘に、「大法は超常的なもので、師と法を信じていれば、きっと良くなるわ」と言って聞かせました。結局、彼女たちは私が頑固過ぎるから、もう知らないと言って、皆帰って行きました。

 妹と娘が帰ってから、私はすぐに内に向けて探し、「この数年来、法を習うのが少なくなり、三つのことも十分に行なっておらず、旧勢力に隙に乗じられたのだ」と思いました。そこで、私は毎日の学法時間を長くし、発正念の回数を増やし、「旧勢力の按排を徹底的に否定し、師父が按排された道しか歩まない」との一念を発しました。しかし、病状は大きく改善されず、人を救ことに支障を与えました。

 そこで、私は同修と一緒に真相を伝えに出かけました。1日に8人か10人しか三退をさせることが出来ませんでした。夫は「お前は醜いし、目も口も歪んでいるから、家でしっかり休め。そして、真相を伝えることなんかやめろ。本当に恥ずかしい、オレの豆腐の商売に迷惑だ」と怒鳴りました。「私は顔が醜いですが、心が綺麗です。私は人を救うことをしています。あなたの豆腐の商売に迷惑などかけません。きっと誰もあなたのことを嘲笑しませんから」と言いました。翌日、お客さんはいつも通りに夫から豆腐を買ってくれ、誰ものことを馬鹿にしていませんでした。その後、夫は何も言わなくなりました。

 その間、李さんも趙さんも私のことを心配して、「早く病院に行って治療しなさいよ」と勧めてくれましたが、私は彼らに「自分が修煉者で、大法の要求に基づいて煉功し、法をしっかり学べば、きっと良くなります」と言いました。

 およそ1カ月後、私は完全に回復しました。私は自らの体験で家族、親戚、隣近所の人に大法の不思議さと超常さを示しました。

 四、顔の腫れが引く

 2010年の冬季のある日、山に入って柴拾いに行きました。夜帰って来ると、歯が痛くなりました。

 翌朝、起きると顔の左半分が腫れてまぶたも腫れ、目が開かなくなりました。夫は「病院に行ってこい」と言いましたが、私はやはり「修煉者は病院に行かなくても大丈夫よ」と言って、言うことを聞きませんでした。夫は「病院に行かないのなら塩水で顔を洗い、腫れが引いたら、畑仕事の手伝いに来てくれ」と言いました。私は「洗うのはダメよ。洗えば洗うほど悪くなるわ。修煉者の理は常人の理と正反対ですから」と言いましたが、夫は聞いてくれず、「早く洗って、早く洗って」と激しく迫ってきました。仕方なく、夫の意に従って顔を洗いました。

 ところが3日目の朝になると、顔の左半分が良くなるどころか、顔の右半分までも腫れてしまいました。それを見た夫は黙ってしまい、私を強要しなくなりました。

 私はいつも通りに毎日法を学び、法輪功を煉り、発正念をして、3日後に、やっと顔の腫れが完全に引きました。

 結びの言葉

 師父が法を伝授されてから本日まで、すでに27年になりました。この物欲まみれな世の中で、師父のこの偉大な法は、私のような大法弟子に自らを律するようにと厳しく要求され、心を正し、自らの言動を正して、この普遍的な価値観である「真・善・忍」を実践させて下さいました。この偉大な法は、私達すべての実践者を鍛え上げてくださり、加護してくださいました。

 師父のご恩に感謝いたします。大法のご恩に感謝いたします。これからも師父の話をよく聞き、精進し、着実に修め、師父の慈悲なる済度にそむかないようにいたします。

 師父に叩頭して感謝いたします。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『轉法輪

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2019/11/25/396179.html)
 
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