広西博白県の学習者の熊一沢さん 冤罪で2年服役
【明慧日本2019年1月19日】広西省博白県の法輪功学習者の熊一沢さんは、2017年11月に連行され、不当に懲役2年の実刑判決を言い渡された。現在、熊さんはすでに解放された。
熊さんは明慧ネットから同修の文章と画像をダウンロードしたため、2017年11月2日、博白県610弁公室と地元の派出所の警官らによって、自宅から連行された。警官らは合わせて4回も家宅捜索を行ない、大法の書籍、法輪功の真相資料、携帯電話2台、カメラ1台等の私物を押収した。熊さんは博白県留置場で8カ月拘禁された後、陸川留置場に移送され、その後、懲役2年の実刑判決を言い渡された。
熊さんは法輪大法の修煉を堅持しているため、これまで2回労働教養を強いられた。2000年、熊さんは北京に陳情に行く途中で連行され、博白県留置場で拘禁され、その後、1年6カ月の労働教養を科された。熊さんは広西区第一労動教養所に移送され、迫害を受け、解放されて2カ月後に再度、博白県610弁公室の警官らに連行され、3年間の労働教養を科された。広西区第一労動教養所で、熊さんの刑期はさらに3カ月間延長された。
2015年10月15日、博白県の2人の警官らは熊さんの勤務先にまで、取り調べにやって来た。熊さんは彼らに迫害の真相を伝え、法輪功を迫害しないように説得したが、警官らはこれを聞かず、熊さんの自宅の写真を撮影したという。