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遼寧省:母親が連行され拘禁、知的障害の娘が殺害される

(明慧日本)遼寧省阜新市彰武県に住む法輪功修煉者・張素香さん(62歳女性)は2010年9月17日、同県の警察に強制連行された。一方、張さんの娘・於美玲さんは母親がいなくなった後、警察に阜新福利院(施設)で62日間にわたってずっと暖炉のスチールにロープでつながれたまま拘禁されていた。11月22日朝4時ごろ、すでに死んでいることが発見された。享年わずか30歳であった。 

遼寧省阜新市彰武県

 張さんは3回も離婚して生活が苦境に陥り、生まれた子供は喋らず、耳が聞こえない知的障害だったため、ショックと悔しさに苦しむ日々となり、タバコ、酒などの多種の悪習も持っていた。しかし、法輪功を修煉してからは、長年の悪習とゆううつから解放された。
 
 情報筋によると、於さんの遺体は、体が皮と骨ばかりに痩せこけ、全身に数箇所の傷跡が残り、充血した目が窪んでいたなど、死因は他殺だと疑わずにいられない異様な箇所が多々あったという。また、遺体検査報告によると、両足の腫れ、気管感染、外傷未治療の内容が書かれていたという。
 
 暴力の恐怖にさらされる中、命を奪われた娘への追憶を苦にし、娘の無実を晴らせない母親は未だに釈放されず、阜新市新地留置場で拘禁され、迫害されている。
 
2011年03月06日

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