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上海新劇センター職員、労働教養所で迫害され精神不安定

(明慧日本)法輪功修煉者・湯未名さん(40歳女性)は上海新劇センター資料室主任。湯さんの父は元上海画院の副院長である。湯さんは2008年12月、青浦労働教養所で監禁され、小屋の中で閉じ込められ、精神的な虐待を加えられたりするなどの迫害を嘗め尽くした。

 湯さんは真面目で心の優しい勤勉な人だが、法輪功の修煉を始め、人々に迫害を受けている事実を伝えたため、中共当局からの強制連行・監禁・洗脳など一連の迫害を受けていた。

 2000年に湯さんは洗脳班から釈放された後、妻に離婚され、路頭に迷う生活を強いられた。2007年に再び洗脳班へ移送され、2008年9月まで拘禁された。

 2008年12月、湯さんは人々に法輪功の真相を伝えたため、懲役1年の労働教養を言い渡され、青浦労働教養所へ移送された。監禁中、湯さんは「転向」を迫られ、小屋で監禁されて精神上の虐待を加えられた。

 釈放後、湯さんは毒物を注射されたかのように不安定な精神状態が続き、自立した生活さえ送れない状態となった。

 2010年3月30日

(中国語:http://search.minghui.org/mh/articles/2010/3/29/220629.html

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