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福建省:30代女性が刑務所に拘禁される

(明慧日本)福州市に在住の陳瑩梅さん(30代女性)、周逸鴻さん(30代女性)は、修煉を始めたばかりの新しい法輪功修煉者である。2010年6月15日、2人は街で法輪功のチラシを配っていた時、派出所の警官らによって強制連行され、当日の夜、パソコン、プリンタ、資料なども没収された。2010年7月21日、地元の台江検察庁から不当逮捕の許可が下りたため、陳さんは警官に逮捕された。2011年2月21日、陳さんと周さんはそれぞれ懲役3年半と3年の不当判決を言い渡された。現在、2人は福州女子刑務所に拘禁されている。
 
 陳さんは断食で迫害に抗議した。しかし陳さんは迫害により健康状態が悪化してしまい、病院に運ばれ、2,000元(日本円約1万4千円)を請求された。そのほか、陳さんの家族は裁判の際に数万元の出費を強いられたという。
 
2011年06月12日

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