日本明慧
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正念で行動を主導するべき 文/中国の大法弟子 (明慧日本)ある日の朝、私は師父の写真の前で線香を上げている時に、「弟子はどんな心もいりません。師父を敬い、大法を敬い、大法を固く修め、師に手伝って法を正し、衆生を救い済度する心しかいりません」と一念を心より発しました。昼ごろに私の携帯電話にメールがきました。そのメールには「あなたの携帯電話番号は賞に当たりました……」と書かれていました。しかも賞品を受け取る際の連絡先も書かれていて、連続して2通も受信しました。私はその電話番号を覚えませんでしたが、少し心が動いてしまいました。私はすぐに、これは人の利益を求める心であることを意識しました。師父の説法、「あるいは誰かあなたに今日の宝くじの一等賞は何番で、それを引き当てるよう教えてくれるとか、およそこのように常人の社会であなたに何か得をさせようとするものはすべて魔であり、生命の危険がある時脱出方法を教えてくれるような場合は別として、それ以外はみなそうです」(『転法輪』)が、私の脳裏に浮かびました。私はこれらのものをいらないと意識すると、すぐに心が落ち着いて、携帯電話を閉じることができました。 |
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