法を書き写して障碍を突破し、着実に法を学ぶ
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文/中国・河北省の大法弟子 明

 924日に明慧ネット発表された文章『徹夜で法を書き写した後、すぐにネット封鎖を突破できた』

URL:http://jp.minghui.org/2011/09/27/25033.html

   http://jp.minghui.org/2011/09/28/25034.html

を読み、大いに啓発されました。なぜなら、私も学法するときに眠気がひどく、ひいては寝てしまう場合もあるからです。この文章を読んだ後、私は他の空間はびこっている邪悪に妨害されてはいけないと思い、私もペンを取って法を書き写そうと思うようになりました。そして私はペンを取って、新経文『大法弟子は必ず法を勉強しなければならない』を書き写しました。この素朴な一念、この誰でもできることを私は行いましたが、とても大きな奇跡が起きました。学法するとき、眠気がなくなったばかりでなく、学べば学ぶほど元気になり、学べば学ぶほどもっと学びたくなりました。

 この文章の中には一言とても重要な言葉がありました。「毎日の睡眠時間を少し縮め、法を勉強する」という言葉ですが、私への更に大きな啓発になりました。私は普段学法していますが、少し睡眠時間を縮めてみました。すると、一度学法をはじめると、大法の書籍を手放すことができなくなりました。夜周り静かで、ちょうど学法するに良い時間です。この時間帯に私は普段師父の各地の説法を一冊学びますが、学び終えるとまた次の一冊を学びたくなりました。こうして少しの眠気もなく、一気に34冊の各地での説法を学びました。往々にして、深夜2時過ぎになりますが、眠気はまったくありません。これは私にとって実に大きな進歩でした。本当に明慧ネットが交流の場を提供してくれたことに感謝し、同修が修煉の中で、模索した経験を明慧ネットに発表してくれたことに感謝しています。毎日明慧ネットの文章を読むと実に大きく受益しています。そのなかには本当にとても多くの真の金が埋もれています!

 私はこう思います。法を書き写すことで障碍を乗り越えた後、魔あなたに届かなくなり、また、魔にはなたを邪魔する能力がなく、魔はあなたを邪魔することができなくなります。それはあなたがすでにその次元を突破したからです。そうすることで学法、心を静めることができ、本当に学法して法を得ることができるようになるのです。

 師父は新経文『大法弟子は必ず法を勉強しなければならない』のなかで「人心があると、各種の人間の考え方、各種の考えの根源は全部、あなたを妨害します。あなたの考えがある種類の生命の状態と一致すると、その種類の生命はすぐさま作用を働きます」と説かれました。

 そうですね、私たちが学法するときに眠くなるのは、必ず私たちの人心と眠気の要素がある生命の状態に一致したから、作用を働いたのです。しかし、私たちがそれを突破し、いろんな方法でそれを排斥し、認めず、それにしたがって動かなければ、それもなす術がありません。そのとき、ま私たちを邪魔するものがあるでしょうか。ありません。なぜなら、私たちの本性の一面が蘇、真の私が自分を主宰し、法に同化した部分が作用を働くからです。それこそ無比な威力なのです!

 法の暗記や、法の書き写しや、集団学法は全て、法を学ぶ良い方法です。私たちは必ず法を多く学ばなければなりません。私たちにとって、時間はとても限られています。法を正す進展は飛躍的に前進しています。少しでも緩めると落伍してしまい、追いついていけなくなります。古人は「沈みたる舟のかたえを千帆過ぎ行って、病気の木の前の万木春」と言いました。私たちは絶対「沈みたる舟」や、「病気の木」になってはならず、元気を出し正念を強くし、手と頭をもっと多く動かして、大法弟子としてしっかり行うべきことすなわち法を多く学び、法をしっかり学ぶことを行わなければなりません。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/10/4/247480.html)     更新日付:2011年10月8日
 
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