新経文「心より魔が生ずることに注意を」を学んで悟ったこと
■ 印刷版
 

 【明慧日本2012年1月10日】師父は新しい経文の中で、私たちに心に魔が生じないように警鐘を鳴らしてくださいました。このような傾向にある同修がいれば、必ずこの良くない状態を改め、法をもって自分を正すべきです。

 ある同修に、心より魔が生じる傾向がある場合、その周囲の同修も自分に良くないところがないのかを見るべきです。よく修煉していること、よく悟っていること、功能があるなどの同修を見て、その人を称賛したり、うらやましく思ったり、讃えたりしてその人を持ち上げる行為は、無意識のうちにそれらの同修に不必要な歓喜心を生じさせることがあります。さらに発展すると、心より魔が生じることになりかねません。

 そのため、私たちすべての修煉者は普段の生活の中で、身の回りの同修に不必要な称賛をしないように注意すべきです。この面の口を修めることで、無意識のうちに同修にもたらす妨害と損失を回避すべきです。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/1/4/251391.html)     更新日:2012年1月24日
 
関連文章