主動的、徹底的に迫害を終息させよう
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2012年4月13日】四川省の公安局長・王立軍のアメリカ大使館駆け込み事件以後、当地区の同修はこの件の関して交流しました。この出来事は衆生を救うための良い機会であると認識しました。政治、法曹界の衆生に対して、悪党(中国共産党)に幻想を抱いている衆生に対して、今回の事件は彼らに重大な衝撃に与えたはずです。実践の中でこの事件を話の切り口にして、真相を伝えることで良い結果を得ています。明慧の交流文章を見れば、多くの同修はこれらのことを認識していると思います。

 この事件について文章を書いた多くの同修は以前、邪悪の首魁の肉体が死亡した際爆竹を鳴らして祝おう 」のことにも触れています。私の認識では、今回の事件に対して、私たちは世俗のことを執着しませんが、この出来事を利用して真相を伝えるだけでは物足りず、正法の形勢の要求に程遠いのです。首魁の肉体死亡、今回の大法を迫害している元凶ら失職の危機に晒されていることから見れば、これは天象の顕れであり、邪悪生命がほとんど取り除かれ、迫害を維持できなくなった顕れなのです。同時に主動的、徹底的に迫害を終息させるとき来ています。

 この点を悟ったとき、私は内に向けて探す過程で分かったのですが、自分の認識高めていませんでした。私は正法の形勢の変化を認識できず、正法の一部分しか認識していませんでした。しかも多くの中国の大法弟子と同じく、邪悪な迫害の環境の中で迫害に対して麻痺しており、迫害を受ける中で衆生を救い済度するということを黙認してしまい、言い換えればこの迫害を認めたことになります。しかし今回の迫害は邪悪が無理やり私たちに加たものであり、師父はこの迫害を認めていません。この迫害は私たちの修煉に対して、衆生を救うことに対しても破壊的な性質を持っています。更なる多くの衆生を救うために、大法弟子は主動的に邪悪を取り除かなければなりません。

 正法時期の大法弟子のみなさん、私たちは巨大な正念を発し、主動的、徹底的に邪悪の迫害を終息させましょう!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/4/7/255277.html)     更新日:2012年4月14日
 
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