文/中国の大法弟子
【明慧日本2012年4月27日】最近、私が見た他の空間では、黒い山のような物質が大法弟子たちを押し潰そうとしていました。あるものは密度が高く濃い黒色をしており、あるものは比較的密度が低く、大きさもそれぞれ異なっていました。これらの物質は数多くの、蛇、毒虫、どくろで構成され、非常に邪悪でした。
師父の大きな手が、これらの山で大法弟子たちが押し潰されないように支えているのを見ました。慈悲なる師父は、このように多くの大法弟子のために耐えられたので、体に大きなダメージを受けられました。師父は大法弟子が迫害で命を失ったり、迫害で落伍したとき、涙を流されました。また大法弟子たちが全体的に異なる空間で大きな漏れがあるのを見られました。これらの漏れは大法弟子が、目の前の社会情勢と迫害の終了時間に執着することからきたものです。
4月10日夜、私の空間の邪悪を力が及ぶ範囲できれいに取り除きましたが、翌朝、発正念時にまた多くの邪悪が生じてきたことが分かりました。
4月12日、私は1時間あまり発正念をして、私の次元で見たそれらの黒い山を取り除きました。翌朝、発正念時にそれらの山がまた現れ、前日のものより密度が更に高く、色も濃い色でした。これらの山は更に邪で、一つ一つの山は極めて怖い悪魔の形象をしていました。師父の大きな手は、これらの山がまた大法弟子たちを押し潰さないように支えていらっしゃいました。異なる空間に現れた大法弟子全体の漏れは、ますます広がっていきました。
4月14日、発正念をしたとき、巨大な悪魔の顔をした邪悪がまた集まってきました。この顔は赤い口をあけて動いており、非常に邪悪で、きわめて怖い顔をしていました。後にこれは無数に分解され、一人一人の大法弟子たちに向かっていきました。これらの邪悪は更にミクロの空間から来たものです。私はもう一度発正念をしてきれいに取り除きました。それからの数日間、それらの邪悪は現れては取り除かれ、取り除かれてはまた生じてきました。
個人の理解ですが、各地の大法弟子は、目前の社会情勢と迫害の終了時間に対する執着に関して、集団で交流し全体的に向上する必要があります。人心を放下して発正念を強化し、徹底的に旧勢力の按排を取り除くべきです。
以上は自分の次元で見た光景と悟りですが、正しくないところは同修の慈悲なるご指摘をお願いします。