師を仰ぎ見る(四)
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――大法は私に師が法を正すことを手伝う神通を与えた

/中国の大法弟子 法粒子

 明慧日本2012726日】ある日私は大穹の頂点に立って、大穹の外の幾つかのが、そこでどのように私を迫害するか話し合っているのを見ました。私が彼らの多くの按排を破壊したため、私を取り除こうとしていました。私は大穹の外から入り込んだ一式の迫害を見かけ、発正念して取り除こうとしましたが、結果的にどのように取り除いても、最高次元から最低次元までの一式の迫害は依然として存在していました。私は師父の前ひざをついて師父の助けを求めました。師父は荘重な表情をして私に「師父が手伝いましょう」とおっしゃいました。翌日発正念する時その一式の按排なくなったの分かりました。しかし私は師父の身体大きなダメージを受けられたのを見ました。師父が弟子のためその迫害を取り除いてくださり、肩代わりしてくださったの分かりました。

 徹底的に邪悪を取り除くため、私は積極的に高次元へ突き進もうとしました。大穹を突き進んでから、周りに大きさが同じくらいの大穹が少なくなく存在するのを見ました。それぞれ球状の形をなしていました。層々の大穹を突き進んでから、最初に突き進んだ大穹は一粒のほこりのようで、もっと突き進んだら、も見えませんでした。

 修煉の中で自分の心性の向上により、毎回一定の期間で積極的に上に向かって突き進みました。私は突き進む中で旧勢力の法を正すことに対する一通りの按排を見ました。その按排もピラミッドの形をしていて、高次元の旧神が下一層の旧神を制御し、最低次元までこの関係でした。このピラミッドは立体の形で、横、縦の方向にもそれ一式の迫害システムがありました。縦の方向は高次元から各々下の次元を制御し、横の方向は層々に全て、最表面からミクロのところまでその要素があり、ミクロに行けば行くほどさらに厖大になります。私はこの按排を毎回完全に取り除きますが、次回の発正念の時には、まだ存在しているのを見ました。毎回次元が向上してから、旧勢力の按排がそこにもあり、以前低次元で見たのはこのシステムの一部分しかありませんでした

 私はひとつの旧勢力が按排した一式の迫害の中で、最低次元の邪霊と卑しい鬼には異なる空間で無数の予備があるのを見ました。たとえばある同修体調がすぐれない時、異なる空間の身体に蛇がいて、取り除いてから2日後にまた現れました。後でこれらの蛇はある山からやってきたのを見ました。その山の中には多くの蛇があり、このような山は一つの空間数多くありました。三界内の多くの空間このような山があり、このような山と蛇を全部取り除いてから、病業の現象はなくなります。

 私は次のような問題を考え始めました。旧勢力の一式の按排を毎回取り除いてから、次回発正念する時まだ存在するのはなぜなのか。高次元でも予備あるのではないか。後で発正念する時、確かに予備の旧神があるのを見ました。後で発正念する時私は層々の予備の旧神もともに取り除くことを考えました。一定の期間発正念してから予備の旧勢力はもっと厖大な一通りのシステムで、密度がもっと高いのを見ました。これも層々の旧神によって構成されていました。毎回発正念により旧勢力の按排が取り除かれてから、予備のそのシステムから一部押し出されてきます。だから以前取り除いても、取り除きれなかったのです。私はこれらの予備の按排も一緒に取り除いてから、次回発正念する時もう見えませんでした。しかし私が高次元まで突き進んでから、旧勢力の予備の按排は高次元で依然として存在しました。

 よりよく邪悪を取り除くため、私は一定の間隔で高次元へ突き進みます。後で私は師父に手伝いを求めました。師父の巨大な手が現れ、私は師父の掌の中で小さな粒のようでした。師父は私を掌に乗せて上へ突き進みました。毎回突き進んでから、先ほど滞在したところを見るとほこりより小さく見えました。ある日、師父はまた私を掌に乗せて上へ突き進み、無数の次元を突き進んでから師父のお手は見えませんでした。私は自分ひとりで突き進んでいることに気付きました。周りには何もなく、ちょっと怖がる心もありましたが、自分は上へ突き進むべきなの分かりました。長時間突き進んでから、突然師父が高いところにいらっしゃるのを見ました。師父は喜んで、慈悲に私を眺めていらっしゃいました。このとき自分は男の神の身体をしているのが見えました。私は結跏趺坐をして宇宙は私の下方にあるのを見ました。瞬間私の身体は宇宙の中に入り込み、全宇宙のように大きくなっているようでした。私の層々の身体も同時に層々の宇宙に入り込み、邪悪を取り除き始めました。初めて私は全ての旧勢力の按排突破したの分かり、旧勢力の最高のところまで突き進んだの分かりました。旧勢力私に対する全ての按排を徹底的に取り除ききることができました。

 (続く

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/7/1/259515.html)
 
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