相は心より生じ、環境は心によって変わる
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慧悟

 明慧日本2012810日】師父は私たちに数回「相は心から生じる」の法理を説かれましたが、長い間私はその中の道理を悟りませんでした。絶えず学法を続け同修の間で自分の修煉に対する考え分析する中で、次第にその奥深い法理が分かってきたと感じました。

 中共(中国共産党)による大法への迫害が始まってから、私が知るある女性の同修は師父の無実を訴えるため、正々堂々と天安門広場に行きました。天安門広場で横断幕を広げ、天地を震撼させるスローガンをまだ叫び終わってないうちに、彼女は後ろから来た警官に襟を掴まれよろけました。更なる暴力を振るわれようとするこの突然の状況、同修は怖がる心がなく憤慨もせず、そのまま振り向いて、その警官に対して善良で寛容な微笑みを返しました。瞬間、警官は感電たように同修を掴んだ手を放し、態度が恭しくなりました。私が思うにはその瞬間同修は「相は心から生じ、環境は心により変わる」対して一番よい解釈をしました。もし当時同修が恐怖で憤慨していたとして、状況にどのような変化があるのでしょうか。同修の微笑みは心から生じたもので、長年修めてきた修煉状態です。これは真の慈悲で、大法弟子の本性の表で、天地を感動させます。その刹那、同修の強大で慈悲な場は警官の冷た、恨みでいっぱいなっている心を溶かしました。この警官の冷た、恨みに満ちた心は中共邪党の長年にわたる、うそ偽りの宣伝に毒されたのです。大法弟子の慈悲、善良な行いにより、この警官の心はきっと強烈な震撼を受け、中共邪党の宣伝と天地の差がある気づいたはずです。

 大法弟子の心性が向上するたびに、慈悲のエネルギー場は強くなります。この場の作用の下で、環境はますます良くなり、影響する範囲もますます広く、感化され救われる衆生もますます多くなります。これもまた、心の持ちようによって顔つきが変化し、心の持ちようによって環境が変化するという法理の現れです。

 心の持ちようは顔つきに現れます。一番よい顔つき、環境を求めるなら、一番よい心を修めなければなりません。その心は師父に対して揺るぎなく信じる心、法理に対する深く正しい悟り、大善大忍の心などなどです。大法弟子を待っている最終、最高の環境は人間の世界ではなく、当然宇宙の高次元にあります。

 以上は個人の修煉体験で、不足の部分は同修たちの慈悲なるご指摘お願いします。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/8/5/261167.html)
 
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