絶えず褒め依存することは技術担当の同修を害する
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2013年12月31日】この数年間、私の地区では技術の分かる同修が相次いで迫害を受け、技術を良く知る同修が少なくなり、イヤホンの技術は外地へ学びに行かなければならなくなりました。技術サポートに対する需要が大きくなったので、技術のわかる同修は心を静めて法を学ぶことができなくなりました。常人の心が取り除かれていない同修は技術のサポートを受けたいために、技術担当の同修を絶えず褒めました。例えば、「何でこんなに頭がいいのですか? あなたは何でもできますね」という具合です。技術の同修が法に則っていないことに対しても指摘する勇気がなく、指摘することもできませんでした。

 ある時、一人の外地の同修が私の地区で一台の真相録音電話を買いました。後に蓋が古すぎると気づき、不満に思い、「この電話は気に入りません」と言いました。そのことが技術の同修の所へ伝わってきました。「お金を彼女に返してください。電話は彼女に売りません」と技術の同修は言いました。長期わたる依存と賛美は、このような局面を形成してしまいました。技術の同修は指摘されてはならず、師父が法を正す時期に賦与してくださった技術に常人の心で対処し、また一部の同修は衆生を救い済度する中で正しい念による正しい行いを理解できず、技術の同修に証明を求め、技術の同修に認めてもらいたく、技術の同修の言葉を法にして対処しています。

 ここで同修を責めているのではありません。14年間迫害に反対する過程の中で、大法弟子は生死を放下し、師が法を正すことを手伝い、特に技術の同修は多くを支払い、甚だしきは命をも犠牲にしました。法を正す時期の最期の時に正しい念による正しい行いをしなければなりません。いかなる褒め言葉や指摘にも動じることなく、旧勢力に按排された道を歩んではいけません。

 パソコンでこの交流文を入力する時、内容に党文化の要素が入っていないか、大法に符合しない所がないか、技術の同修を傷つけていないか心配しました。私も少し技術がわかる人間なので、私の次元で危険が彼らに近づいているのを見ましたので、明慧編集部に投稿しました。もし法に符合しない所があれば、慈悲なるご指摘をお願いします。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/11/26/283119.html)
 
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