同修の皆さん 早朝の煉功を重視しよう
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文/中国の大法弟子


 【明慧日本2014年4月27日】私は1999年に大法の修煉を始めました。その後まもなく、邪悪による迫害が始まりました。それから2004年まで、私は修煉したりしなかったり、心の中では大法の良さを知りつつ、自分を突破できず、真に修煉していませんでした。

  その後、ある同修と交流してから私は真に修煉しようと心性の向上を目指し、自分を厳しく律し、この数年は薬を飲まず、軽い病業はすぐに乗り越え、重い病業で も2、3日で乗り越えてきました。しかし、煉功を重視しませんでした。早朝の煉功に一度も参加したことがなく、1人の煉功も3日坊主で、一言で言えば苦を嘗めるのを嫌がり、怠けて、安逸を求めていました。

 2013年9月から私は咳をし始めました。以前のように発正念し、内に向けて探しても症状が変わらず、しかもますます酷くなって、しまいには仕事や睡眠、学法にも影響される状況になり、1カ月ほど続きました。

  ある日、同修のAさんが私に、「内に向けて探してみて下さい」と言いました。「探しましたよ。自分を正し、発正念もしましたが効きませんでした」と私は答えました。Aさんは、「それなら、行動に関係があるのでしょう。よく煉功していますか? 集団煉功のエネルギー場は強く、安逸心も突破できるし、功能を 強めて、はじめて発正念の効果を発揮できます」と言いました。私はなるほどそのとおりだと思い、早朝の煉功に参加もしたいのですが、起きられないと思いました(実際、その一念は本当の自分の考えではありません)。翌日、私は早朝の煉功に参加しませんでしたが、当然咳も全く治りませんでした。9時過ぎ、 Aさんは私の家に来て、一緒に同修のBさんの家に行こうと誘いました。彼女が1人で行ってもいいのに、どうしても私を連れて行こうとしました。私は仕方なく付いていきました。Bさんも、早朝の煉功について周辺の同修は皆参加していると言いました。私は皆との距離を感じ、これぐらいの苦労も嘗められないのか と自問し、早朝の煉功に参加することを決めました。その後の3日間、私の咳はますます酷くなって、夜は全く眠れなくなりました。今度こそ、正しく探したと思い、私は心の中で師父に「師父、私は必ず起きます。邪悪に負けません」と言いました。翌朝、私は4時過ぎに起き、その翌日は3時50分の早朝の煉功に参加し、4日目に咳の症状が軽減し、ほとんど治りました。

  師父は何でも知っておられ、何も求められず、ただ私たちの修煉する真心を見て喜ばれます。私と同じ執着を持つ同修のみなさん、早朝の煉功に参加しましょう。私たちは安逸の中では円満成就を得られません。このことを通じて、私は師父と法への信念を一層強めました。一緒に着実に修めましょう!

 師父のご加持に感謝し、同修の助けに感謝します!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/11/1/282075.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2013/11/15/143214.html)
 
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