身を持って、大法の超常さを実証した
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2015年11月12日】私は中国の遼寧省に住む70歳を過ぎた法輪大法修煉者ですが、人々から50歳だと思われています。修煉を始めて以来、心身ともに大法の恩恵を受けました。心から師父と大法に感謝しています。

 修煉前、私は萎縮性胃炎、食道逆流炎、腰椎板突出、骨増殖症、片頭痛等の病気に悩まされ、胃が痛くなると背中まで痛くなりました。息子は私の痛みを緩和させようと思って手が痺れるほど叩いてくれました。首が硬直した時は寝返りも打てず、治療できないこれらの病気の苦しみは訴えるところもありませんでした。

 1996年、法輪大法を修煉して間もなく全身の病気が完治し、自分自身と会社は多くの医療費を節約できました。すぐに切れる性格も修煉するに伴って改善し、忍耐強く、他人のために考えられるようになりました。闘争心を無くしてから性格も穏やかになって、10歳も若く見えるようになりました。

 自分が煉功してから、家族も恩恵を受けました。息子は仕事中に、金属を製錬する炉から噴き出た火炎で火傷して、髪の毛が焦げ、顔や手にもひどい火傷を負いました。病院で治療を受ける際、急いで駆けつけた私を見て泣き出しました。私は「泣かないで、早く『法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!』と念じて」と言いました。息子はさっそく大声で念じ始めました。そばにいた医者は「科学を信じるべきですよ」と言いました。私は「科学は信じていますよ。法輪大法は正に超常的な科学です!」と答えました。

 火傷科の専門家は「明日は頭が更に腫れて、気管を切開し、皮膚の移植をしなければならない」と話しました。しかし翌日、息子の頭は腫れず、気管切開や皮膚移植の手術もする必要はなく、数日後に新しい皮膚が出来て、1週間後に退院しました。今は息子の顔や手に火傷の傷一つ残っていません。これは正に奇跡ではありませんか? 不思議ではありませんか? 法輪大法は超常的な科学なのです!

 2008年の夏、入院中の姉婿の見舞いに病院を訪ねた際、辺鄙な農村からきた47歳の患者さんに会いました。彼は交通事故による頸髄の損傷で神経が圧迫され、四肢が動かせなくなって、痛みに耐えられずにずっと叫んでいました。私は彼に「誠心誠意『法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!』と念じてみて下さい」と言いました。彼と彼の家族は信じてくれ、その場で念じ始めました。夕食の時、再び病院を訪れた私は彼が静かに横たわっているのを見て、近づいて「どうですか? 少し良くなりましたか?」と聞きました。彼は頷きながら「良くなりました。もっと早く姉さんに会えたらこんな苦しみを味わわなくても済んだのに…」と言いました。その後、親戚にどのようにして良くなったことを聞かれ、彼は「『法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!』と念じてから良くなった」と答えました。

 善良な人々よ、どうか法輪大法の弟子たちが自らの危険をかえりみず送ってきた大法の真相資料をじっくり見て下さい。どうかこれ以上中国共産党の嘘偽りに騙されず、自分と家族に良い未来を選択するよう心から祈っています。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/9/25/230115.html)
 
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