実証科学で解釈できないこと
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文/中国の大法弟子 水晶心

 【明慧日本2017年7月27日】私は2012年の年末に修煉を始めた31歳の弟子です。某財経政法大学を卒業し、良い職場に勤めていました。

 高3の時私は真面目に『轉法輪』を1回読んだことがあります。当時この法は非常に素晴らしいと感じ、すでに大法を修煉していた母親に「この法はとても素晴らしいです、お母さんは絶対しっかり修煉し続けてください」と言いました。しかし、それから私は『轉法輪』から離れ、7年の歳月が過ぎた2012年の末になってやっと正式に大法の修煉を始めました。

 5年近い修煉の中、私は車の事故に巻き込まれたり、また何回も非常に危険な状況に遭遇しましたが、師父の慈悲なるご加護の下、無事に乗り越えてきました。しかし、2016年3月から、なんと病業という大きな関に遭遇しました。いまこの1年間の病業の関を乗り越えるなかでの体験を交流し、師父の慈悲と偉大さ、大法の不思議と超常を実証したいと思います。この1年間師父は心身とも全く新しい私を造ってくださいました。腐ったりんごのような私を活力に満ちた良いりんごに変えてくださいました。

 2016年3月から、なぜだか私は思想業力が猛烈に湧き出て、内心では大法の要求通りによい人になるべきだと分かっていながら、思想の中は邪念ばかりで、それを全く抑え切れず、取り除くこともできず、まるで生死の関がやってきたようでした。唯一の方法は大量に学法することだとわかっていました。「法は一切の執着を打破することができ、一切の邪悪を打破することができ、一切の虚言を排除することができ、法は正念を固めることができるのです」[1]。大量に学法するに伴い、私の思想業力はだんだん弱くなり、学法と煉功の状態も少しずつ正常な状態に回復しました。

 修煉はほかでもなく、一つまた一つの関を乗り越えることです。思想業力の関を乗り越えたばかりの時、私はすねと足がますます重く感じて、身体を支えきれなくなり、出勤することもますます難しくなり、会社から帰る時、普段10分で歩ける距離を30分以上歩かなければなりませんでした。学法と煉功時間を保障するため、私は離職するかどうかで一時期悩みました。最終的に私はしばらく離職し、後でまた仕事を探すことにしました。こうして、私と母は毎日同修と一緒に出かけて真相を伝え、衆生を救い済度し、一緒に学法と煉功をし、非常によい修煉環境に恵まれました。

 しかし、予想外に仕事をやめてから身体の状況は益々厳しくなりました。左の脚と足が痺れて、重くなり、歩くと非常に痛みました。右足の甲は最初少し皮膚が破れてからかさぶたが出来ましたが、その後分泌物から変な臭いがしたので、傷跡をきれいに洗いました。その時、傷口の中の肉がすべて腐り、右足の甲がすねと隣接する部分に3、4センチの大きさの穴が現れ、その穴から中の筋肉と一本の筋が見えました。この穴の隣の皮膚は紫黒で、非常に高く腫れ上がり、この穴から大量の黒い毒液が出ていました。当時皮のスニーカーを履いていましたが、靴の内側の傷口に近いところはすべて黒くなっていました。最もひどかったのは、その数日間、第二功法の『法輪椿法』をやる時、立っていられないと感じたのです。なぜなら、右側のすねが大変腫れていたからです。第五功法をやる時、単盤しかできませんでした。

 私の足の状況は現代医学の観点からみるとすでに非常に危険でした。母は私の実情を父に説明することにしました。母と父は私が8歳の時離婚しました。父は私の状況を実際にみて「敗血症」だと言い、もし治療が遅れたら足を切断しなければならないと言いました。私は父に「揺るぎなく法輪大法を信じます」と伝えました。彼は二言三言文句を言って去っていきました。

 足の甲が腐って最も厳しかった最初の9カ月間、痛みは極限にまで至りました。しかし、私は終始「弟子正念足りれば 師は回天の力有り」[2]を固く信じ、師父にできないことはない、ただ肝心な時私が師父のことを考えるか、法に基いているかを見ておられ、もし法に基いていれば、師父は私を助けてくださる、と思っていました。

 すべての雑念を放下し、毎日真面目に学法し、煉功し、真相をはっきり伝える、この三つのことを緩めてはいけないと、6カ月近く、私は常に朝4時55分に起床して、動功をやり、5時55分から発正念をし、7時10分から静功をやった後、学法し、それから、母、及びほかの同修と一緒に出かけて真相を伝えて衆生を救いました。

 その間、私の顔色は青くて非常に恐ろしかったのですが、年配の同修は私を嫌がったことなどありません。私を励まして、「あなたは毎日必ず出てこないといけませんよ」と言ってくれました。時には私が同修についていけなくなると、同修は足を止め、忍耐強く私を待ってくれました。

 午後には続けて学法し、夜に再び煉功を1回やりました。

 足の状況が好転してから、私は第五式の功法を双盤でやろうと思いました。こうして双盤して数日間坐禅をやり続けると、傷口が不思議に癒合しました。右足の甲の傷が絶えず癒合する中、中に白い筋が生まれてきました。一つの穴に1本の筋がありました。一つの穴が癒合するともう一つのところにまた一つの穴が現れ、また1本の筋が生まれてきました。こうしてたくさんの筋が生まれてきました。この時になって、私はやっと右足の傷口から毒液を排出した際、たくさんの筋が切れてしまったことがわかりました。当時私はただ傷口のところに白い折れた部分が外に露出しているのを目にしただけです。師父が深層から私の身体を浄化してくださったのです! 師父は全く新しい私を造ってくださいました! 私はただ師父の偉大さと全能に感嘆するだけでした。私の右足はそれほどたくさんの筋が切れていたのに、どうやってずっと歩けたでしょうか。師父はあまりにも偉大です! 大法はあまりにも不思議です!

 いま、ほっそりした私がまったく新しい容貌で友人の前に立っていると、みな唖然とします。特に私のおばは母に「法輪功はあまりに不思議です! あなた達の師父はあまりにも偉大です!」と言いました。

 大法の中で生まれ変わった私は師父のご恩を感じています! 私を再び健康にしてくださった師父のご恩を感じています!

 同修の無私の助けと支払った代価に感謝します!

 すべての縁のある人々がみな「法輪大法はすばらしい! 真・善・忍はすばらしい!」と覚え、福報を得られるよう願っています!

 弟子は慈悲で偉大な師父に感謝申し上げます!

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『精進要旨二』「妨害を排除せよ」
 [2] 李洪志師父の詩:『洪吟二』「師徒の恩」

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/7/12/350961.html)
 
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