カリフォルニア州 学習者 トマト・フェスティバルに参加
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 【明慧日本2017年9月13日】ヨロ県は米 カリフォルニア州中北部に位置し、同州の州都・サクラメントに隣接している。有名なカリフォルニア大学デービス分校のほかに、ヨロ県はトマトの生産地としても有名である。

 ヨロ県ウッドランド市は、毎年8月にトマト・フェスティバルを開催している。人々はそれぞれ異なる風味のトマトを味わうことができる以外に、文化、ビジネス、貿易、娯楽など、コミュニティが一体となった多彩なイベントを体験することができ、ゆったりとリラックスして盛夏の最後の時間を享受することもできる。

 今年のトマト・フェスティバルは8月12日に行われた。カリフォルニア州の法輪功学習者はイベントの招待に応じ、展示ブースを設置した。主催者側は例年の法輪大法の展示ブースは印象深く、学習者が参加することを楽しみにしている。

'图1:二零一七年八月十二日,沙加缅度法轮功学员再次应邀参加伍德兰市番茄节,来此设立大法真相展位,跟当地民众分享法轮大法的美好。'
法輪功の展示ブースとキャラクター

'图2~3:前来真相展位了解真相的民众络绎不绝。'
情報を求めて ひっきりなしに 法輪功の展示ブースを訪れる人々

 当日、大勢の人が展示ブースにやって来て、どこで功法を学ぶことができるのかと尋ねた。法輪功を学ぶのはとても簡単で、インターネットを利用すれば、無料で書籍を読むことができ、法輪功の9日間の説法や煉功音楽の録音、録画などのすべての資料を、自宅で学ぶことができると知った時、それを聞いた人々はとても嬉しそうな様子であった。

 カトリック教徒のマリアさんは「『真・善・忍』はとても素晴らしい! 特に『善』について、これは私達カトリック教徒が最も遵守しなければならないのですが、残念ながら今多くの人はできていません」と展示板と横断幕の『真・善・忍』の三文字を見て、感慨深そうに学習者に話した。

'图4:Julissa
トマトフェスティバルに参加したJulissaさん

 近くに住んでいるJulissaさんは、2人のかわいい娘さんを連れてイベントに参加した。彼女は法輪功の展示ブースを見て、とても嬉しくなったという。彼女はすでにネットで煉功を学んでおり、他の学習者に動作が合っているか確認してほしくて、その機会を探していたようだ。彼女は喜んで学習者と話し合い、連絡先を残して去って行った。しばらくして、彼女はまたブースに戻って来て、その場で学習者に功法を教えてほしいと依頼した。小さな娘さんも興味深く真剣に初めから終わりまで学んだ。

 アメリカ人のロビンスさんは「このように穏やかで、美しい功法が中国共産党に迫害され、さらに中国の学習者が生きたまま臓器を摘出されている」と聞いた時、「本当にひどすぎる!」と言った。多くの人々は共産党の邪悪さは知っているが、無実で善良な人に対して、生体臓器狩りをしていると聞いた人々を驚かせた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/8/21/352800.html)
 
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