幸いにも大法に出会い 我が人生を再構築する
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文/山東省の大法弟子

 【明慧日本2018年8月9日】私は党文化による洗脳で中国共産党が編纂した歴史を深く信じ、少しの疑いも持たない人でした。ネット封鎖を突破し、海外の情報に触れるようになってからも、私は依然として大法弟子を罵り、真相を知ることを拒んでいました。

 ある日、いつも通りネット上で法輪功学習者への罵りを書き込んでいた私は、王さんという大法弟子に注意を惹きつけられました。彼は法輪功学習者への人身攻撃を書き込む度に、5円を稼ぐ者達と真っ向から舌戦をせず、それらの中国共産党に洗脳された若者に対して、法輪功の真相や道理を根気よく説明していました。彼の包容力と忍耐力に私は感服しました。その時から私は立場を大きく変え、大法弟子が皆良い人達だと堅く信じ始めました。そして私は大法を誹謗中傷する者から、自ら真相と大法を知ろうとする人に変わっていきました。

 私は医学生でありながら神の存在を深く信じ、東西の宗教の本を読んだことがあります。しかし、それらの法理は普通の人にとって理解しにくいもので、宇宙の真実を知るには役立たず、私たちがどこから来て、どこに行くのかという問題への回答にもなりませんでした。

 その後、私はネットの封鎖を突破し、『轉法輪』という本を見つけました。その第一講の冒頭の「本当に高い次元へ人を導く」[1] の一言に、私は深く引きつけられました。修煉の目的はまさに高い次元への昇華ではありませんか? そこで、私は本を一気に貪り読みました。使われた言語は洒落てはいませんでしたが、法理が高くて深いものでした。李先生が最初、気功のようなもっとも簡単な功法で、法を伝えられたことを知り、私は先生の功法を伝授される動画を探し出して、五式の功法を学びました。

 法輪功を知ってから、私の闘争心が弱まり、焦る気持ちも少なくなっていき、心理面も成熟していきました。

 私は以前の言動に対して深く懺悔(ざんげ・自分の以前の行いが悪い事だったと気づき、それを悔いて神仏などに告白すること)しています。そして指摘して下さった同修に感謝しています。私は「真・善・忍」という宇宙の最高の基準をもって、これから自分を厳しく律し、我が人生を再構築していきたいと思います。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『轉法輪』

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/8/5/372070.html)
 
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