日本明慧
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法輪功修煉者を釈放した、中国の元警官のストーリー 文/中国の法輪功修煉者 数日前、元警官の知人に出会い、法輪功のことを話したところ、彼から次のようなストーリーを聞いた。 2年前のことだった。知人の警官は派出所で働いていた。ある日、街で法輪功のチラシを配っていた法輪功修煉者のある女性が不当に連行され、派出所に送られてきた。所長は知人に女性を監視させて出かけた。 女性は40歳ぐらいで、善良な顔つきで、しかも正々堂々としており、恐れる様子は全然なかった。チラシを配る目的は何かと聞かれると、女性は「法輪功は仏を修める功法で、善良になるよう人に教えています。修煉者は真・善・忍に基づいて自分を律し、よりよい人間になることを目指しており、健康な身体を保てるので、非常に素晴らしいものです。マスコミはデマを飛ばして、法輪功をでっち上げましたが、恐れないでください。法輪功は何の罪もないのです。チラシを配るのは民衆に真相を伝え、共産党の虚言を信じないようにしてほしい、というのが目的です」と述べた。 女性はまた、法輪大法の素晴らしさと善悪には報いがあるという理を語った。 知人は「法輪功修煉者は何の罪もなく、逆によい人間を目指して修煉しているのに、連行されてもよいのだろうか」と考え、女性を釈放しようとした。女性は「私を釈放して、上司に詰問されたら、なんと言うのですか」と心配して知人に聞いた。知人は「大丈夫です。私は対応できます」と答えて女性を釈放した。 しばらくして戻ってきた所長は、知人の報告を聞いて吃驚した。「お前は度胸があるな。上級に責任を問われたら、どう説明するのか」と詰問した。知人は「トイレに行っていた時に逃げてしまったと報告しましょう」と答えた。すると所長は「幸いなことに、私はまだ上級に報告していないので、釈放するとしよう。県に送る手間も省けたことだ」と許した。 法輪功修煉者を釈放してから今日まで、知人は何事もすべて順調だという。簡単に転職できて、さらに昇進もできた。それは、法輪功修煉者を釈放したから得た良い報いだと、知人は信じているという。
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