河北省廊坊市の学習者が解放される
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 【明慧日本2017年3月16日】河北省廊坊(ろうぼう)市の法輪功学習者・巢冬梅さんは約2カ月間、不当に拘禁され、先月1日に家に帰された。

 市留置場の解放証明書にはこう書かれていた。「強制措置をとるのは妥当ではないため、廊坊市公安局開発区支局の決定により、釈放する」

 巣さんは昨年12月5日、開発区で法輪功の真相を伝えていた時、中国共産党の法輪功に対する誹謗中傷を信じている人に通報され、同区公安支局に刑事拘禁された。同月16日、区検察庁は逮捕を許可した。

 巢さんの家族は北京の弁護士に弁護を依頼した。弁護士は2回市留置場を訪ねて巢さんと面会し、国民の権利などの法律知識を教えた。その後、親戚や友人らも公安支局や国保(国家安全保衛)大隊の関係者に、法輪功の実態を書いた書簡を郵送した。家族が関係者と接触する中で、関係者も迫害に参与したがらないと感じたという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/3/11/344097.html)
 
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