胆嚢炎が完治した
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 【明慧日本2020年9月7日】私は1995年に法輪功を修煉し始めました。今日まで20年以上経過しましたが、法輪大法は私の命を救い、健康な体を取り戻してくださいました。私や周りの同修も修煉することで、身に起きた多くの奇跡を経験し、大法の素晴らしさと超常を実証しています。これから私の不思議な体験を二、三例を挙げて、皆さんと共有したいと思います。

 一、胆嚢炎が完治する

 修煉する前は胆嚢炎を患っており、発作を起こす度に、痛みで腰が曲がったまま手で胆嚢のところを強く押していました。仕事も続けられなくなり、背中に大きな岩石を背負っているかのようで、非常に重く感じていました。修煉を始めたある日、集団煉功で第二功法を煉っている時、吐き気とめまいがし始めました。すぐに煉功場の外へ走って行き、後ろの庭で吐いてしまいました。戻した汚物の中に爪ほどの大きさの黄色っぽいかたまりを見つけました。驚いた私は手で触ってみると、非常に硬い感触でした。その時、胆嚢の部分はとても心地よく感じました。「なるほど、師父は長年胆嚢に溜まっていたしこりを体外に排出して、体を浄化してくださった」と忽然と悟りました。帰宅後、すっきりした体に大喜びした私はその出来事を母に伝えると、それ以降、母も大法を信じるようになりました。

 また、もう一つの些細なことですが、2003年のある日、両足が腫れて痛みで普通に歩けなくなりました。当時の私は仕事で忙しく学法もままならない毎日で、たくさの執着心も抱え込んでおり、邪悪に隙に乗じられたことがわかりました。私は同修を探して一緒に学法と発正念をし、また、切磋琢磨している内に、段々と自らの不足にも気づきました。しばらくすると、足は完全に治りました。

 二、昏睡状態の同修が再び仕事に復帰する

 2019年5月のある日、地元の男性同修は出稼ぎの仕事現場で、大型トラックから転落し、意識不明の状態で病院に搬送されました。「開頭手術が必要だ」と聞かされた彼の妻である同修は、手術を受けずに地元の病院に転院させることに決めました。

 それを聞いた私を含めた数人の同修は、一緒に病院までお見舞いに行きました。病室に入るとすぐに、酸素マスクをつけてベッドに横たわっている同修を見つけました。呼吸困難で意識不明の状態でした。額と顔面が腫れ上がり植物人間の状態でした。私たちは心の中で何が起きているかが分かり、とても心配していました。その後、皆はそれぞれの自宅に戻り発正念をして、師父に助けていただくようにお願いしました。

 数日後、退院した同修を再び自宅まで見舞いに行きました。前回見た状態とほぼ変わらず、さらに彼の妻の同修の身にも病業の虚像が現れてきました。このままだといけないと皆は焦り、法の力でしか助けられないと思い、一緒に学法することに合意を取り付けました。それ以来、私たち4人のチームの学法は、退院した同修の自宅で行なうことになりました。皆は声を出して学法し、同修夫婦に聞かせました。

 5日目になって、同修は少し意識が戻り、食欲を示すこともありました。私たちの会話も所々理解できるようになり、発正念の時になると彼も立掌して一緒に発正念をしようとしていました。それを目にした私達はますます自信がついてきました。

 同修は日に日に良くなり体に変化が起こり、段々と目が開くようになり、片言ですが喋れるようになりました。まだ、斜視でまだ物がっきりとは見えませんが徐々に見えるようになり、片手と片足を動かせるようになりました。そこで、私たちは同修を壁に寄りかかるようにして座らせ、学法を聞かせました。彼は徐々に頭を持ち上げ、翌日になると頭が完全に持ち上がりました。大法は本当に超常で不思議です。

 そのような日々を重ねている内に、男性同修も一緒に学法に参加することが出来るようになりました。はっきり見えない文字もありましたが、しかし彼は強い意志を持って、指で一文字ずつ追いながら、皆の学法についてきました。またしばらく続けると、彼は立てるようになり、数歩歩けるようになりました。その後、事故から2カ月経った頃には、基本的に正常通りの状態に戻りました。

 その過程を見守っていた彼の兄と義姉は、大法は素晴らし過ぎると言いました!

 大法は同修の命を救いました!

 全ての衆生が大法に救われるようにと願っています。

 最後に皆さんに言いたいのですが、くれぐれも「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」をしっかりと心に刻んで覚えてください。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/8/31/407840.html)
 
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