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黒龍江省:北京五輪直後に法輪功修煉者が迫害され死亡

(明慧日本)黒龍江省大慶市の汪風華さんは1996年から法輪功を修煉し、脈管炎、胃潰瘍などの病気が治った。2008年、北京オリンピックの期間中、汪さんは中国共産党による脅迫、私生活の侵害、強制連行などの迫害を受けて亡くなった。

 1999年7月、汪さんは警官・張による家宅捜査、電話での嫌がらせなどを常に受けており、普段、落ち着いた日常生活が送れなかった。

 2002年12月、張が汪さんを騙して派出所に拘留しているうちに、他の警官たちが汪さんの家に押し入り、法輪功の関連書籍、DVDなどを没収した。

 汪さんは派出所で72時間拘留された後、大慶留置場に移送され、留置場は身体検査で汪さんが肝炎に感染しているという口実で、収容できないと拒否した。その後、派出所は家族に5千元(およそ7万円)の保証金を支払えば釈放すると強要した。

 汪さんは迫害により肉体的・精神的に深刻なダメージを受け、健康状態は悪化し、常にめまいがして、吐血し血便が出るようになり、2008年10月11日午前8時、ついに58歳で亡くなったという。

 2010年4月3日

(中国語:http://search.minghui.org/mh/articles/2010/3/29/220215.html#1032

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