日本明慧
|
サンフランシスコの華人「神韻は一流」(写真) (明慧日本)神韻ニューヨーク芸術団は、米国サンフランシスコ・オペラ記念歌劇場(War Memorial Opera House)で4回公演を行い、仙境のような美しいステージでの演出によって再現された中国の古典舞踊は、観客から絶賛を受けた。
数年前、中国本土から渡米し、今は電子関連のエンジニアとして働いている楊心輝さんは、神韻を鑑賞した後、「私は一番前の席で見ました。踊りといい、音楽といい、本当に幸せなひと時を過ごすことができました。しかも、オーケストラの指揮者はとても素敵でした」と満足気でした。 最後に楊さんは、「私はすべての踊りが好きでした。しかも、舞踏と音楽がとても上手に配合されていて完璧でした。私は以前、歌を学んだことがあり、ソプラノ歌手に憧れました。今日のソプラノ歌手は、音域が広くてレベルがとても高いです」と語った。 中国本土からのエンジニア「神韻は中国文化の再現」 中国の東北出身で清華大学を卒業し、数年前にアメリカに渡り、いまは電子関連のエンジニアの仕事をしている申さんは、神韻公演を見た後、「芸術レベルの高さと中国文化の再現に感動しました。神韻は正統な中国文化と各民族舞踊をいきいきと表現しました。古代のものを見事に現代のステージで完成させたのです。本当に驚きました」と感想を語った。 「特に、『武松の虎退治』という演目は、真に迫る演技で昔の物語を再現し、しかも、華人だけではなく西洋人にも受け入れられて、とても素晴らしかったです。私は、神韻芸術団が中国の伝統文化をアメリカに持って来たことをとても嬉しく思います。いま大勢の人々が中国文化に対して興味を持つようになり、神韻公演は正にその役割を果たしました」 「総じて言えば、神韻公演の内容は広く、私たちの文化生活を含めて芸術レベルが高いです。」と中国人としての誇りを語った。 華人少年「神韻大好き!来年も見に来る!」
子供の時から音楽が大好きだという王さんは、両親と一緒に神韻公演を見に来た。彼は、「オーケストラの演奏と演目がとても良く組み合わされています。特に『武松の虎退治』はとても面白かったです。来年は友人たちにも紹介して一緒に観に来ます」と感想を語った。 王さんの父親は、「実は、私たちが接している音楽や芸術、数学などすべてが言語であり文化なのです。文化の伝承こそが最も重要なのです。実は、ご存知の通り中国大陸では、文化大革命の時すでに伝統文化が全部破壊されました。私は神韻公演から、中国の伝統文化を見ることができました。特に、衣装やバックスクリーンなどはとても素晴らしく、海外の子供たちにも勉強させるべきです。同時に、西洋の人々にも本当の中国文化の精髄を理解して貰いたいです」と語った。 台湾工業技術研究院 陳宇平氏:「群を抜いて素晴らしい!」
工業技術研究院・北米協議総監督の陳宇平さんの家族3代、一家5人が神韻公演を観賞した。陳宇平さんは、神韻は最高レベルのもので家族全員が喜んでいると語った。 「息子は、ずっと前からチケットを買ってお婆さんと一緒に観に行きたいと言っていました。私の母親は中国の伝統文化が好きなので、今日やっと神韻公演を観ることができて願いが叶ったと思います。家族全員大喜びでした」 陳宇平さんの母親は、「神韻を見ていると、まるで中国に来ているような気がします。本当に素晴らしかったです」と感想を語った。 2010年8月12日 (中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/7/29/227677.html) |
||||||