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師が法を正すことを手伝う中、着実に行うにはどうすればよいか(二)

(明慧日本)法を実証するプロジェクトの中で仕事をしている以上、私たちが具体的にどのような仕事をしているにしても師に手伝っており、最も重要で最も神聖なことをしています。ならば、私たちも必ず大法弟子にふさわしい心性をもって厳粛に事に対処し、着実に師に手伝えるように行わなければいけません。私たち全員が、法を実証するプロジェクトの中で具体的な仕事を行い、自分の仕事を師が法を正すことを手伝うことの具体的な現れとしなければなりません。決していいかげんにしてはなりません。
 
 法を実証するプロジェクトの仕事は、一つの前提条件が必要です。それは、プロフェッショナルとしてのスキルを身につけることです。私たちが芸術団の中で歌を歌うにしても、踊るにしても、演奏するにしても、もしくはマスコミの中で取材、報道、編集、紙面作りをするにしても、もしくはソフトウェアの開発に携わるにしても、いずれにしてもこの世間の中でスキルを身につけることで、始めて仕事をしっかりと行う事ができ、師が法を正すことを手伝う中で、あるべき作用を果たすことができます。もし、専門的なスキルが不足していれば、そのプロジェクトの中での作用をうまく果たすことができません。
 
 私たちすべての大法弟子は、非常に能力があります。特に大法を実証することの意義が深遠である以上、私たちが全身全霊で法を学べば必ず上手くいきます。たくさんの大法弟子にこのような体験談があり、師が法を正すことを手伝うために、純粋な心で法を学べば非常に早くスキルを習得できます。ある同修の話では、常人なら1年かけて習得するスキルを、その同修は一カ月で習得したそうです。これは大法の威力です。師父が私たちが前に進むことができるよう、押してくださったのです。ただし、その前提条件としては、私たちにこのような願望がなければいけません。すなわち、師が法を正すことを手伝う中で、絶えず自分自身のスキルを向上させるという願望です。
 
 これを通して私は悟りました。今、法を実証する様々なプロジェクトの中で、大法弟子は絶えず専門的なスキルを向上させ、絶えず自分の仕事をより良く行えるようにしていますが、この過程自体が自分を昇華させると同時に、大法を実証し、衆生を救い済度しています。つまり師が法を正すことを手伝っていることになります。逆に、もし私たちがプロフェッショナルとして、スキルの向上を怠ってしまえば、私たちのやっている全てのことに、あるべき効果をもたらすことができません。ひいては、全体の法を正す進展にも消極的な影響をもたらしかねません。ですから、大法を実証するプロジェクトの中で、私たちがどのような具体的な仕事をするにしても、私たちは必ず専門的なスキルの向上を重視しなければなりません。それがあって始めて、師が法を正すことを手伝うことを着実に行えるのです。
 
 以上は個人の認識に過ぎませんので、皆さんのご参考になれば嬉しいです。
 
 (完) 
 
2011年07月10日

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