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四川省:警官が法輪功修煉者に発砲し強制連行 四川省綿陽市に在住の法輪功修煉者・孫毅さん(39歳男性)は1998年に法輪功を学び始めた。それ以来、両親、妻、隣近所の誰もが、孫さんは良い人だと話していた。 2000年12月31日、孫さんは北京へ陳情に行き、北京の警察に強制連行された。その後、綿陽市の北京駐京事務所に連れ戻され、15日間拘禁され後、刑事拘禁された。 2001年2月23日、新皂派出所の所長が事実をねつ造して報告したため、孫さんは綿陽市労働教養委員会に1年6カ月の労働教養に処された。そして、綿陽市新華労働教養所に拘禁され、ひどく迫害された。 2008年8月8日、綿陽市涪城区公安局の国保(国家安全保衛)大隊の隊長、梅家溝村の主任、新皂派出所の警官らが孫さんの自宅を家宅捜索し、パソコン、プリンタ、受信用アンテナ、MP3、法輪功の資料などの家財を没収した。そのため、孫さんは家を出るしかなかったが、綿陽市涪城区公安局に指名手配され、何年間も放浪生活を送り、住む場所もなかった。 2011年5月23日、孫さんは久々に家に戻り、田植えをしていたときに、法輪功の真相を知らない人に通報され、涪城区新皂派出所の所長、教導員、梅家溝村の村長、5人の私服警官に発砲され強制連行された。その後、孫さんは綿陽留置場に拘禁された。 当時、警官らが孫さんの両側を包囲しており、孫さんはそれに気づいて、その場から離れようとした時、警官に発砲された。 孫さんの家族は派出所に、孫さんが何の罪を犯したのかを聞きに行ったが、派出所の警官は、知らないとしか答えなかった。さらに、孫さんの家族は情報を知る権利も奪われた。家族は11日後、孫さんが綿陽市留置場に拘禁されたことを知った。警官は刑事拘留の証明書を孫さんの家族に見せたが、証明書には何の責任者のサインもなく、ただ涪城区公安局の印鑑が押されていたことに家族は気がついた。孫さんが拘禁されたことを知った地元の人たちは、孫さんのような良い人まで拘禁するとはあまりにもひどい、と憤慨した。 他にも2011年6月27日、610弁公室は綿陽市涪城区裁判所に指示し、法輪功修煉者・張華麗さん、謝成国さん、趙小娟さんに裁判を行おうとしていた。しかし、他の法輪功修煉者の協力で、裁判は延期されたという。
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