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広東省肇慶市:李金蘭さん、林昆儒さん親子が強制連行される

(明慧日本)広東省肇慶市の法輪功修煉者・李金蘭さん、林昆儒さん親子は2009年8月18日、故郷の肇慶市封開県南豊鎮で法輪功の真相を伝えていた時、真相を知らない人に通報され、南豊鎮派出所の警官に連行された。現在、封開県の留置場に拘留されている。

 李金蘭さん(55歳女性)は、1999年5月に法輪功を修煉し始めた。以前、李さんは酷い冷え性を患い、真夏でも二重の帽子までかぶらなければならない状態で十数年暮らした。しかし、修煉してからわずか3日後には帽子をかぶらなくてもよくなり、3年後には普通の人と同じ生活ができるようになった。 

 法輪功から恩恵を受けた李さん親子は、中共による法輪功及び法輪功創始者への誹謗中傷を見るに耐えられず、自らの体験を友達および親族に伝えた。しかし、こんなにも優しい人が中共当局に不法に連行されたのである。

 李さんの息子・林昆儒さんは大学を卒業したばかりなのに、今は社会に貢献できず不法に留置場で拘留されている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2009年8月24日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/8/22/206952.html

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