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貴重な『大紀元時報』


文/中国の大法弟子・雲松

(明慧日本)今年の5月、私は中国大陸で幸いにも『大紀元時報』を読むことができました。

 ある日、私は同修の家に行き、同修は『大紀元時報』を見せてくれました。同修の親戚が少し前にヨーロッパ旅行に行き、観光地で法輪功の真相資料を配っていたヨーロッパの同修に会い、『大紀元時報』をいただいて大事に国に持ち帰り、貴重なお土産として親戚や親友の間で回覧しました。

 これは貴重な新聞です。遠いヨーロッパから中国大陸に持ち込むことは容易なことではありません。私はその新聞を持ち帰って詳しく読みました。新聞の紙面は比較的質素ですが、内容はとても豊富で、10ページ以上の紙面がありました。この新聞を読んでから半年経ちましたが、私はその内容をまだ覚えています。中には評論、ある国のある事件の追跡報道、散文、詩歌などがありました。法輪功の真相の報道も奥深いものでした。分かりやすい表現で、道理を説いて人を説得し、中国共産党のような批判的で闘争的な文化はなく、穏やかでかつ親切で、読んでとても有益であると感じました。私は広告さえも順番に、何回も何回も読み返しました。広告は少なくありませんでした。その一つ一つの広告には海外の同修の苦労と大法に対する社会の理解と支持が含まれています。私は広告を読みながら、その広告を出した商人たちの幸運を祈っていました。

 この新聞を読み終わってから、同修の言った通りに返しました。その後、多くの人々に回覧され、現在もよく保存されています。

 海外の同修は『大紀元時報』をこのようなレベルにまで成し遂げることができ、これは本当に偉大です。さぞ多くの困難を乗り越えてきたことでしょう。『大紀元時報』の誕生は、中国共産党の海外メディへの浸透やコントロール、封鎖を突破し、世界の人々に法輪功の真相を伝えることができました。

 師父は『大紀元会議での説法』の中で『大紀元時報』の方向性を明示されました。残った道は同修たちが協調して、しっかりと歩んで行きましょう。

 師父は「相は心より生じる」とおっしゃいました。中国大陸の大法弟子は常に大紀元に関心を持ち、大紀元のますますの発展を祈っています。

  2009年12月28日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/11/15/212592.html
(English:http://www.clearwisdom.net/html/articles/2009/12/7/112894.html

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