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北京女子労働教養所、法輪功修煉者に「不明な薬物」を投与

(明慧日本)北京女子労働教養所の集中教養隊は中国各地から、「真・善・忍」を信じて「転向」を拒否し続ける法輪功修煉者を多く収容している。

 情報筋によると、同施設は修煉者の一人ひとりに不明な薬物を投与しており、中枢神経が破壊され、意識朦朧として昏睡状態に陥り、精神の不安定や憂鬱状態が現れる人が続々と出てきたという。強く抵抗され投入できない修煉者には、ひそかに食事に薬物を混ぜて食べさせた。

 その後、それらの修煉者は言語障害者となり、さらに思考能力も奪われ、一日中ずっとふらふらして廃人のような生活をしている。

 以前にも他の多くの労働教養所で修煉者が「不明な薬物」を投与されたという情報を聞いていた。さらに、北京の監禁施設も同じようなことが行われており、全国に広がっているとみられる。

 その集中教養隊に監禁されている修煉者と面会をした家族は、本人の精神状態が非常に悪く、体も極度に衰弱し、痩せこけて老いた姿と蒼白な顔をしていると訴えた。

 2010年2月12日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2010/2/12/218019.html

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